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ハートキャッチいずみちゃんファンブログ

名作「ハートキャッチいずみちゃん」を中心とした遠山光先生の作品を扱うブログです。

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ハートキャッチいずみちゃん 第54話

ぴちぴち3本勝負

【あらすじ】
菊丸の成績があまりにも悪いので、家庭教師が来ることになってしまった。
すっかり意気消沈している菊丸を見て、陣中見舞いにあげるといずみ千春が励ます。
自宅で一人家庭教師が来るのを待つ菊丸。そこへ玄関のチャイムが鳴り、菊丸は果たしていずみたちか、それとも家庭教師かと不安な面持ちでドアを開ける。
するとそこには若い女性と千春が立っていた。
女性はフレンドリーかつ一方的に「今日から勉強を見ることになった水森さやか、よろしくね」と自己紹介をして菊丸の勉強部屋に入ってしまった。
呆気にとられる菊丸に千春が偶然、道を聞かれて一緒に来たことと、いずみは後から来ることを説明する。
千春もついでに勉強を見てもらうことになり、こうして菊丸の予想外の方向で勉強が始まった。
ところが、菊丸はあまり内容が理解できない上、隙あらば水森のブラウスの隙間から見える胸の谷間を覗き込むなど全く授業に集中できていない。
一方、玄関での印象とは裏腹にひとたび授業が始まると、水森の授業は時には体罰も辞さない超スパルタ。
見かねた千春が「そんな教え方じゃ理解しない」と仲裁したのをきっかけに、千春と水森は徐々に険悪な雰囲気になり、挙句の果てにどちらの体が活きがいいかという次元の低い争いをはじめる。その空気を察した菊丸は、巧妙に二人の対抗心を煽り立てる。
そして、ついに水森の口から「どっちが若々しいか菊丸くんに決めてもらおう」と提案がなされると待ってましたとばかりに菊丸は「ぴちぴち度くらべ3本勝負」を宣言。
これを受けて、水森も千春もおのおのが服を脱ぎ捨て臨戦態勢に突入する。
パンティのみの格好となってお互いにらみ合う二人に、菊丸は第1回戦としてスキー人形のキーホルダーを使ってぴちぴち度を測ると伝える。
訝しがる二人に「胸の上からこのスキー人形を滑らせてその飛距離を競い合う」と主旨を説明する。
先攻は千春。座った千春の方に菊丸が人形をセットする。手を離すと人形は勢い良く千春のおっぱいめがけて滑降し、やがて乳首の先端から大きく跳ね上がる。やがてパンティの縁に見事に着地した人形を、菊丸は定規で飛距離を測定し、48センチを記録した。
得意げになる千春だったが、水森はオトナの余裕からくるのか、くすくす笑うばかりで全く緊張する様子は見られない。
水森の番になると「大人の女はちょっと違うのを見ておきなさい」と格の違いを見せ付ける。
千春同様に人形を肩からおっぱいに向かって滑らせる水森は、人形が乳首の先端に差し掛かった時点で乳首を跳ね上げて弾き飛ばす。
人形は大きく弧を描いてやがて千春の飛距離を大きく引き離す。
だが飛びすぎて、着地に失敗、床に虚しく人形が転がり落ちる。
こうして第1回戦は千春の勝利に終わり、舞台を第2回戦に移す。
続いて菊丸が取り出したのはバット。これをおしりで挟んで締め上げる力を競うらしい。
一本のバットを背中合わせで股に挟みあうと、菊丸の掛け声で互いにバットをねじり始める。
水森は器用におしりをくねらせて、バットを上手く回転させる。しかも太いヘッド側を有利と見越して確保していたため、グリップ側の千春は全く勝負にならない。一方的にバットを回され、しかも徐々にパンティの端がグリップに巻き込まれ、パンティ全体がずり下がり始めた。
菊丸は「もしかして見えちゃう!?」期待を込めて注目する。だがあと少しのところでこの状況に耐えられず千春はギブアップしてしゃがみこみ、1本取られたものの難を逃れる。
結局千春の大切な部分を拝めず意気消沈した菊丸だったが、金魚鉢に着目し「ふともも密着度勝負」を始めるからパンティを脱いで横になるよう指示を出す。
渋々パンティを脱ぎ去って一糸まとわぬ姿になり、床に半身を起こした状態になる二人。
すると菊丸は水差しの水を密着させた太ももに注ぎ込む。驚く二人に「足が開いて水をこぼした方が負け」とルールを説明するが水森が「勝負が長引きそう」と懸念を示す。
だがそれは菊丸も想定しており「だから試練を用意している」と何かを水森の太ももにできた水たまりに放り込む。
その正体は、金魚だった。続いて千春にも同様に何かを放って来たので、千春が恐る恐る水たまりを覗き込むとそこには貝殻があるだけだった。
「菊丸くんはわたしを勝たせようとわざと貝殻を入れてくれた」と安堵する千春だったが、菊丸はそんなに甘いわけがない。菊丸が放り込んだ貝殻は実はヤドカリがだった。
正体を知って千春が驚くと、ヤドカリもまたそれに反応して密着した太ももの奥に引っ込んでしまった。
千春が助けを求めると菊丸はストローを取り出し、「太ももの外側からつつき出すんだ」とストローを太ももの間に挿し込む。
挿し込んだストローにやがて妙な触感が走り、菊丸の手にも伝わってきた。
その手応えをヤドカリと確信した菊丸は何度もつつくが、どうやら違うらしく、千春の表情が少しおかしくなる。
やがてこの攻めに耐えられなくなった千春は、少しでもストローから逃れようとおしりを徐々に浮かせ始める。
菊丸はその浮いたおしりの下に潜り込み、何を思ったのかストローを咥えて息を送り始める。
息は太ももを抜けて水たまりに送り込まれ、大きな気泡となって千春の体を震わさせる。
徐々にその振動は千春の理性を奪い、耐えられなくなった千春はついに体勢が崩れ、大股を開いてすっ転んでしまう。
当然水はあたり一面に飛び散り、部屋は一面水浸しになり、それと同時にいずみが到着。
惨状を見るやすぐに菊丸の仕業と分かり、鉄拳制裁を喰らわせる。
一人勝利に浮かれていた水森だったが、ようやく冷静さを取り戻し、菊丸を水風呂に放り込んだ状態で問題集を解かせるという荒療治で授業を再開したのだった。
09-02 Blog


【レビュー】
水森先生をリンダに置き換えてください。そうすればいつもの対決パターンです。以上。
…と身も蓋もない一言で締めるのもあんまりなのですが、事実そうなんだから仕方がない。
この対決方式のお話は必ずいずみが途中退場するので、評価的にはマイナスにならざるを得ません。いずみがもともと他人と競い合うキャラクターじゃないので、この手の話はどうしても直情径行な千春にお鉢が回ってくるんですが…
特に今回は扱いがひどい。いずみの登場わずか9コマ…主人公なのに
たださやかはいいキャラでした。他にはない喧嘩っ早さが魅力です。これに匹敵するのはユキくらいでしょうか。
でもせっかくのゲストなのになぜかサブ的な扱い。途中から存在感が完全に消失します。
森川愛はこうすることでいずみを見事に引きたてましたが、今回は逆効果だったよーな気も…
それにしても、勝負のために「パンティを脱いで」という指示で本当に脱いだ女性陣はすごい。というか、せっかく脱がせたのに、あくまで勝負にはこだわる菊丸もすごい。もっといろいろできたろうに…
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