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ハートキャッチいずみちゃんファンブログ

名作「ハートキャッチいずみちゃん」を中心とした遠山光先生の作品を扱うブログです。

ハートキャッチいずみちゃん 第49話

人質、大脱出!!

【あらすじ】
自分のお小遣い管理用の通帳を作るため銀行に手続きにやってきたいずみ
ついた来た菊丸は、美人銀行員に夢中。森川愛と書かれた名札を見て「愛ちゃん」などと馴れ馴れしく接し、いずみを困惑させる。
手続きが終わり引き上げようとした矢先、不意に一人の男が「俺は銀行強盗だ、静かにしろ!!」と包丁を振りかざす。
客も行員も一斉に逃げ出すが出遅れた菊丸があっさり捕まり、いずみもそれに巻き込まれる。森川も強盗に取り押さえられ三人は人質にされてしまった。
強盗はシャッターを下ろさせ外部の接触を遮断し、籠城戦に持ち込む。次々と警官隊が駆けつけるものの、中の様子は伺えず、事態は長期戦の様相を呈してきた。
強盗は三人の服を剥いで下着姿にする。さらに三人の足首といずみと森川は後ろ手に、菊丸は前で手首を縛り上げると、銀行の奥に集め「逃げようとしたらブッスリといくぞ」と包丁を突き付け脅しつける。
恐怖のあまり泣き出す三人だったが、それでも菊丸だけはいずみと森川の下着姿を堂々と拝める今の状況を少し喜ぶ余裕があった。
強盗は森川から金の在り処を聞き出し、人質を残して金庫室に向かう。すると森川は強盗に気づかれないよう縛られながらも這って金庫室に接近。おしりを突き上げてプルプルと揺れる様を見て「思い残すことはない」と涙を流す菊丸。
森川は強盗が金庫室のお金に夢中になっているのを確認すると、再び這っていずみたちの下へ戻り「逃げるなら今だわ」と促す。
だが「シャッターが閉まっている」と菊丸が躊躇うと、森川はシャッターの横のスイッチを押せば開くと説明する。
それでもなお、縛られている状態で這ってシャッターまで行くのは時間がかかり、強盗にばれやしないかといずみが懸念を口にし、一同は手詰まりになってしまう。
ふと菊丸は行員達の机に注目し、二人に「いい方法がある」と持ちかける。
菊丸が机から手にしてきたのはそろばんと輪ゴムだった。「輪ゴムでシャッターを開け、そろばんで滑り抜けるんだ」とアイディアを示す。女性陣には他にいい手立てもないので、菊丸の案に乗ることにした。
菊丸はいずみに仰向けに寝るよう指示を出す。いずみが言われるがまま膝を折って仰向けになるとフロントホックのブラを容易く外す菊丸。
ポヨヨ~ンといずみのおっぱいが露出し、いずみは当然「非常時に何やってるの!!」と激怒するが縛られているのと無理な姿勢をしているせいで逃げることもできない。
「非常時だからこそ必要なんだ」と菊丸は正当性を主張し乳首に輪ゴムをひっかける。
要は「乳首を支点に輪ゴムを飛ばしてシャッターを狙い打つ」というのが作戦らしい。
狙いを定めて輪ゴムを引き寄せると、当然いずみの乳首にその負荷がかかる。
必死に耐えていたいずみだったが、ついに力尽き、乳首がへにょっと歪んでしまう。
輪ゴムはシャッターどころか菊丸の顔面を直撃。責任のなすりつけ合いになり、森川は「協力するからケンカしないで」とそんな二人をなだめるが、それを聞きつけた菊丸は今度は定規と消しゴムを加えてパワーアップを図る。
しばらくして「こんなのってありぃ?」と困惑する森川といずみがそこにはいた。
いずみは仰向けの姿勢のまま、一本のチェーン状に繋いだ輪ゴムの両端を両乳首に括りつけられて「発射台」にされていた。
菊丸はその輪ゴムのチェーンを引き寄せ、消しゴムを弾丸としてセットしていた。
そのいずみの顔面を跨ぐ格好で森川がおしりを突き上げている。
森川のパンティの上には定規が置かれ、その定規が消しゴムの「滑走路」らしい。
こうして「菊丸式消しゴム長距離弾道弾」が完成した。
いよいよ発射に備える菊丸だったが、いずみの反り上がったおっぱいと森川の突きあがったおしりが同時に視界に飛び込むため、ものすごいアングルになっていた。
特に森川は大切な部分がはみ出そうなほどパンティを食い込ませて「早くぅ?」とおしりを振っている。
もちろん「早く消しゴムを発射しろ」という意味だが、菊丸にはおしりが誘っているようにしか見えない。
ようやく菊丸が消しゴムを発射した。だが森川の色っぽい仕草にさすがの菊丸も少し動揺したのか、目測を誤り、消しゴムがパンティ越しとはいえ森川の大切な部分を直撃。
「ぎゃわん!!」という悲鳴とともに凄まじい形相になる森川。
するとその騒ぎを聞きつけ強盗が金庫室から飛び出してくる。強盗はおかしな真似をしてないか疑念を持つが、森川は涙目になって堪え、いずみたちも上手くごまかしたので、強盗は再び金庫室に戻り、三人も脱出作戦を再開する。
今度は上手くいずみのおっぱいから森川のおしりの定規を伝って消しゴムは見事にシャッターのスイッチに命中。
シャッターは僅かに開いただけで止まってしまったが「あの隙間なら潜り抜けられる」といずみの発言を受け菊丸は「そろばん脱出作戦」に取り掛かる。
菊丸によっていずみにそろばんが取り付けられた。両膝と両おっぱいにそろばんが紐で括りつけられ「…これでシャッターまで滑って行けっていうの?」と困惑を隠せないいずみ。
森川はまだそろばんは装着されていないが、いずみの情けない格好を見て「ま、まさかこんな形とは思わなかったわ」と動揺している。
「ぼくが押すからシャッターを潜り抜けるんだ」と菊丸に促されやむなく「うん…」と従ういずみ。
おしりを突き上げて土下座のようなポーズになることで、四つのそろばんを全てが床に当たる。
そろばんの裏面は乳首に直接触れているため、珠の感触がいずみを妙な気持ちにさせる。
持ち上がったおしりを「でへ」と堂々と揉みしだきながら、いずみをシャッターまで押し出す構えに入る菊丸。
一旦引き寄せた後、満身の力でいずみのおしりを押し飛ばして送り出す。
いずみは悲鳴を上げながらもまっすぐシャッターに向かって滑走するが、そろばんの珠が車輪となって激しく回転し、その回転がいずみの乳首を刺激する。
いずみは「む、胸が振動で…しびれちゃ~う!!」と感じ始め、集中力を失ってしまった。
「おしり下げて!!」と森川たちの声で我に返るが時すでに遅く、いずみの眼前にシャッターが迫る。
間一髪、頭はシャッターを抜けるが、不意に急ブレーキをかけたような衝撃がいずみを襲う。
菊丸と森川の目に映ったのは、シャッターを抜け切れず残ってしまったいずみの大きなおしりだった。
足首を縛られているので、ひし形状に開いた足と大開になったおしりがシャッターの手前でもがいている。
それを見た森川は「助けなきゃ!!」と焦る。すると菊丸は「このままじゃ見つかっちゃう」と慌ててシャッターに飛び跳ねて駆け寄る。そのすばやい身のこなしは、脱出作戦なんか要らなかったんじゃないだろうかという思いを森川に想起させる。
あっさりシャッターに辿り着いた菊丸は、シャッターの向こうにあるいずみの上半身に向かって「シャッターを持ち上げるよ」と語りかけ、いずみもまたこの声を聞いて「菊丸くん!!」と菊丸を頼りにする。
だが、菊丸はいずみのパンティがシャッターにひっかかっていることに気付いた。
シャッターを持ち上げたらどうなるか想像した菊丸は、即座にパンティをひっかけたままシャッターを渾身の力で持ち上げ始める。
いずみは菊丸が純粋に助けてくれるものと思い、安堵していた。しかし、シャッターが上がるにつれ、おしりに冷たい空気が入り込み、パンティも同時に吊り上げられていくのに気付いた。
「パ、パンティが…」と慌てる頃には時すでに遅く、いずみのおしりはパンティごと浮き上がっていた。
さらにシャッターが上げられるにつれ、パンティは徐々に膝に下がりだす。
「ぬ…脱げちゃ~う!!」と叫ぶ頃には、パンティは完全に脱がされてしまった。
足首を縛るロープにせき止められてようやくパンティは止まると、いずみの体は完全に吊り下げられていた。
引っかかったパンティを支点にしていずみの体はゆらゆらと振り子のように揺れ、菊丸におしりを向けてやっと静止した。
や、やぁ~ん!!おろしてぇ!!」といういずみの哀願など菊丸が耳を貸すはずもなく、逆さになったおしりを鷲掴みにしながら「このおしりの反対側こそ…夢にまで見た…」とこれからいずみの大切な部分を堪能できることに涙を流している。
「それーい!!初公開!!」と菊丸はいずみの体を回転させる。
いずみにはなす術がなく、体は引っかかったパンティを軸にあっさり回転する。
菊丸の前にいずみの下半身が姿を見せた。
そこにあったのは逆さ吊り状態でピクピクと蠢くいずみの大切な部分…ではなく、なんと脱出に使ったそろばんだった。
吊られた拍子で膝から外れたそろばんをいずみがガッチリ股間に挟んでいたのだった。
そろばんの珠が邪魔をして、大切な部分は全然見えない。
怒った菊丸は「商人の命をそんなところに挟むなんて!!」とそろばんを引き抜こうとし「ひっぱっちゃだめぇ!!」といずみは悲鳴をあげる。
だがあと少しのところで、いずみの体を支えていたパンティがついに耐え切れず破れてしまった。
ようやく吊り下げから解放されたものの、引っ張られた勢いでいずみの股間は菊丸の顔面に覆いかぶさる。
いずみの大切な部分に顔を埋めるも、不意打ちを喰らった菊丸はいずみともども大きく転倒し、菊丸は気を失う。
すぐに意識を取り戻すが、柔らかく温かい何かが顔を塞いでいて妙に息苦しい。
その塞いでいるものの正体がそれがいずみの大きなおしりだと菊丸は気づく。
仰向けに倒れた菊丸にいずみがまたがる格好で、二人は絡み合っていた。
驚いた菊丸が「ぼへぇ!?」と奇声をあげるとそれがいずみのおしりを震わせられ、「いやあ~ん!!」と悲鳴をあげるも縛られたせいで逃げることも叶わないいずみ。
いずみはまだ先ほどのそろばんを挟んでいるので、菊丸から大切な部分は見えていない。すると菊丸は躊躇うことなくそろばんを引き抜き始める。
いずみの前側からそろばんを掴み、ソロソロと引っこ抜くと、そろばんが織り成す凸凹で大切な部分が刺激されあ、ああ!!」と恍惚の表情を浮かべるいずみ
辛うじて理性を保っていずみは「引っこ抜いちゃだめぇ!!」とそろばんを後ろ側から引き戻す。
引き戻すときにも当然凸凹の刺激がいずみを襲うが「うっうう~ん!!」と必死で理性で抑える。
だが菊丸も負けてはいない、再度前側にそろばんを手繰り寄せる。
おどろいたいずみは思わずそろばんに合わせて腹を突き出すことで、大切な部分が見えないように抵抗し、またそろばんを引き戻す。
菊丸が前に、いずみが後ろへとそろばんの引っ張り合いが繰り返される。
その度にそろばんの刺激はいずみの理性を奪い取り、徐々にいずみは快楽に溺れ始める。
あ…ああ~ん!!
本能的に腰を振って嬌声を上げ続けるいずみは、顔を紅潮させ、完全に快楽に酔っている
いずみの腰は激しく前後運動を繰り返し、気持ちの昂ぶりが頂点に達しようとした時、そろばんに異変が起きる。
引っ張り合いで負荷がかかりすぎたのか、そろばんは中央にヒビが入り、やがて真っ二つに割れてしまった。
その時の弾みでバランスを崩し、いずみは大きく後ろへ転倒。ごろごろと回転した後、壁にぶつかってようやく止まった。
菊丸は手に残ったそろばんをしげしげと見つめる。折れて半分に減ったとはいえ、いずみの大切な部分を隠していたそろばんを奪うことに成功したと気付いた菊丸は、慌てていずみに目を向ける。
いずみは壁にしたたかに体をぶつけたのか、あるいはそろばん責めが効いたのか、いずみは壁にもたれかかって腰を抜かしている。
そしてその大きく開いた足の間には割れたそろばんの片方が転がっていた。
これさえ取り除けば、いよいよいずみの大切な部分は丸出しにできる。
菊丸は這いながらも「いずみちゃわ~ん!!」と全速力で接近。一方、いずみは壁にもたれかかっているのが災いし、菊丸の突進を避けられない。
いよいよ菊丸がそろばんに手を伸ばし、どうにも逃れられないところまでいずみはついに追い詰められる。
だが次の瞬間、その菊丸の伸びた腕に手錠がかけられた。
ようやく警官隊が銀行に突入し、そしてなぜか菊丸を強盗犯として現行犯逮捕してしまったのだった。
「た、たすかったぁ~」と安堵してその場に突っ伏すいずみ。
手錠をかけられた菊丸は「ぼくは強盗じゃない、犯人は金庫に…」と訴えるが手錠をかけた刑事は聞く耳を持たない。
いずみと森川も菊丸にひどい目に合わされた腹いせか、擁護するどころか「死刑にしてください!!」と見放してしまう。
そこへ風呂敷包みに大量の紙幣を詰め込んだ強盗が銀行から出てきた。強盗は大捕り物を見て「何かあったのかな?」と他人事のように眺めながら悠々と去っていくのだった。
08-02 Blog


【レビュー】
文句なしの最高傑作です。
管理人的には、もちろん「いずみちゃん三大傑作」に認定。
縛り、乳首攻め、壁尻、吊り下げ、そしてそろばんで止めといずみの扱いが最高に酷い(褒め言葉)。
良く考えたら、
ヒロイン(いずみ)がピンチ

犯人(菊丸)やりたい放題

役立たずの警官乱入でオチ

この構図って「胸キュン刑事」のはしりとも言えますね。しかし、基本的に読者の立ち位置は犯人側(男)だから、今回の方が面白い視点がかなり違いますが。
森川の扱いがあっさりしているのがまたナイス。おっぱいすら見せずにあくまでもいずみのサブに徹しています。
もう一人のゲスト、強盗は全話を通じて助演男優賞を差し上げてもいいくらいです。動機付けだけ提供しておいて、基本的には本編に関わらないという役割を完璧に果たしています。
それでもこの強盗、変な行動が目立ちます。政治犯釈放を求めるテロリストじゃあるまいし、犯行開始と同時に銀行に籠城するなんて意味ないでしょうに…一刻も早く金を奪ってにげるのが定石ですが、この強盗さんにはそんな発想はなかったようです。
警官隊の行動にも少々疑問が…
シャッターが開いて以降のドタバタは、外から丸見えだったはず。
出口近くでいずみが腰を一心不乱に振っている様子を目の当たりにしながら突入はギリギリまで放置していたと見なせます。ま、警官のおじさんたちも役得でいずみの痴態を堪能したんでしょうか?あり得るな。
いずみは、菊丸を誤認逮捕させたことで鬱憤を晴らしたつもりなんでしょうが、これって後から捜査攪乱を図ったということで自分に大ダメージとなってかえってくることに気づいているんでしょうか…これって後日談作れそう。
相変わらずいずみって、賢げで実はヌけているとてつもない自爆体質がいいなあと再確認できるお話しでした。
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Comment

確かに最高傑作

このカットを選ぶとはわかってらっしゃる^^
ここを何度オカズにしたことか…
次ページに続くそろばんがバキって割れるカットも大切な部分が大アップ(隠れてはいますが)でお気に入りです。

Re: 確かに最高傑作

> 次ページに続くそろばんがバキって割れるカットも大切な部分が大アップ(隠れてはいますが)でお気に入りです。

個人的には森川の股間に顔を埋めている、いずみの目だけが隠れているのもツボです。

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