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ハートキャッチいずみちゃんファンブログ

名作「ハートキャッチいずみちゃん」を中心とした遠山光先生の作品を扱うブログです。

ハートキャッチいずみちゃん 第48話

ダイエットはお灸が一番!?

【あらすじ】
新しくオープンしたスポーツセンターで「一日ダイエットコース」に挑戦し、汗を流すいずみ
いずみは疲労困憊になったが、同じコースを受けたリンダは全く意に介していないらしくダンベルを笑顔で振り回すなど余裕の表情。
その無尽蔵の体力に呆れながらも、いずみは自分のダイエットの仕上がり具合を確認していると「脂肪が取れてない」と菊丸がおっぱいをクニクニと掴んできた。
いずみは「そこはダイエットしなくていいの」と菊丸を殴りつけ、汗を落とすためにリンダを伴ってシャワールームに向かう。
菊丸もついてくるが、当然ながらシャワールームは男女別々なので、菊丸は女子シャワールームの前で置き去りにされる。
リンダは菊丸に同情気味だが、付き合いの長さの差もあり、いずみは決して油断しない。「うかつに優しくするとなにされるか」とまで言い切る始末。
このやり取りを廊下から盗み聞いていた菊丸は、いずみの言い様に歯噛みしながらも「そのとおり」と開き直り、いずみたちがシャワー室に入った頃合いを見計らって堂々とシャワー室に入り込む。
一方いずみは個室で一糸纏わぬ姿となってシャワーを浴びていたが、ふとそのシャワーにマッサージ機能がついていることに気付く。
スイッチを切り替えるとお湯が「マッサージ効果のある水流」になるらしい。
試しにマッサージシャワーに切り替え、浴びてみると確かに水圧が通常と異なり、いずみの体を揉み解す。
「本当に人間の手で揉まれているみたい」と喜ぶいずみだったが、実はそれは菊丸によって本当におしりを揉まれていた。
菊丸は一本指でおしりの割れ目をなぞり、果ては指を割れ目に突き刺してグリグリッと刺激する。
違和感を覚えたいずみは「誰かいるの!?」と辺りを見回すが、菊丸をがつけられない。
気のせいかといずみが前を洗い始めふと視線を下ろすといずみのおっぱいを菊丸が背後から鷲掴みにしている。
悲鳴とともに逃げ出した菊丸をいずみが取り押さえるが、リンダの取り成しもあり、それ以上のお咎めだけは免れた菊丸。
いずみたちは続いて指圧を受けることになっているので、バスタオルを巻いただけの格好でマッサージ室に向かう。菊丸も当然のようについてくるが、部屋は女性専用だったので、これまた当然のように追い出される。
部屋にはまだマッサージ師は来ていないのでいずみとリンダはバスタオルを直しながら世間話に興じている。
それを鍵穴から覗いた菊丸は何とか部屋に入る口実を作ろうと躍起になり、別室で鍼灸を見かけて何かをひらめく。
しばらくしていずみたちの部屋をノックする者が現われた。マッサージ師と思ったいずみは招き入れるがそれは白衣姿の菊丸だった。
盛大にずっこけて「何しに来たの!?」と一喝するいずみに菊丸が取り出して見せたのは人体図だった。
「シェイプアップにはマッサージだけではダメ、お灸が一番」と力説するとリンダが興味を示してきた。「バストヲ大キクシタイ」と言うと菊丸は五円玉の上にもぐさを置いた妙なグッズを取り出した。
それをおっぱいの先っちょに置き点火するとリンダは大きく仰け反り「クク…」と唸り出す。
苦しんでいるのではないかと心配したいずみは慌ててリンダに駆け寄るが「キ、気持チイイ~」とリンダが喘ぎ、いずみはまたしても壮大に、しかも今度はバスタオルを肌蹴させて大切な部分丸出しでずっこける
気持ちよさそうにお灸を続けるリンダを見ても、いずみはまだ菊丸のお灸を受けるには半信半疑。
そのあからさまな態度に菊丸も業を煮やし「体で納得してもらおう」といずみに詰め寄る。
当然いずみは「別に悪いところはないから…」とやんわり断ろうとするが、リンダが「腰ガ痛クナルッテ言ッテタ」と菊丸に報告したのでウソが露見してしまう。
「腰の痛みには」と菊丸が取り出したのは「もぐさきりたんぽ」と称する珍妙なアイテムだった。
要はもぐさを割り箸に練り固めたものなのだが、そんなお灸をされてはたまらないといずみは遁走を試みる。
だが菊丸に足首を掴まれ、大きく前のめりに転倒。
「なにするのよぉ~」と怒るいずみは菊丸の目の前に肌蹴たバスタオルからおしりを突き上げていた。
その隙をついて菊丸はいずみのおしりの割れ目に「もぐさきりたんぽ」をセット。
「もぐさきりたんぽ」を突き立てられて「どこにお灸しようっていうの~!?」と怒りと恥ずかしさに震えるいずみだったが菊丸は「健康のため」と容赦なく点火。
最初は「もぐさきりたんぽ」の先端が小さく燻っているだけだったが、徐々に燃え広がり、熱さがいずみのおしりを直撃する。
「熱くなってきたぁ!!」と突き上げていたおしりを下げて今度は胸を反らすいずみだが「もぐさきりたんぽ」を離すと大切な部分が丸見えになってしまうので、割り箸部分を挟んだまま必死に耐えている。
それを見た菊丸は「もぐさを増やせば足を開くかも」と考え、もぐさを増量。
割り箸の周囲がもぐさで埋まり、とうとう「もぐさきりたんぽ」といずみのおしりが地続きになってしまった。
やがてもぐさの火はあっさり燃え広がり、いずみのガマンも頂点に達する。
ついにいずみは「あっつーい!!」と悲鳴を上げながら本能的に火傷を避けようと足をパカァッと開いてしまう。
「ひらいたぁ!!」とその開いた先を覗こうとする菊丸だったが、菊丸がもぐさを増量したのが災いして、もぐさの小山がいずみの大切な部分を視界から遮っている。
力が入らないのかいずみは足を開き、上半身を反らせたまま「火を消してぇ」と菊丸に懇願。
さすがに火を消さないとまずいと思ったのか慌てる菊丸に、リンダが部屋の隅に置かれていた掃除機でもぐさを吸い取ることを提案。
吸引口のヘッドを外して筒の部分で少しずつもぐさを吸い取り始めた。
もぐさは掃除機によって徐々に取り除かれていき、菊丸は今度こそいずみの大切な部分を拝めるとほくそ笑む。
ところがいずみはこの掃除機が起こす吸引のそよ風に思わず「うっ」と感じてしまう。
「おしりが涼しいっ」と思った矢先に大きくくしゃみをしてしまったいずみだったが、同時にカポッと奇妙な音と触感が股間を襲い、いずみは青ざめる。
くしゃみの弾みでおしりが軽く突きあがり、おしりのお肉が間近にあった掃除機の吸引口に吸い付いてしまったのだった。
すると菊丸はおしりを吸いつけたまま持ち上げれば大切な部分を拝めるかもと目論み、力尽くで掃除機の柄を持ち上げた。
掃除機は予想以上にしっかり吸い付いていたので、いずみのおしりはどんどん持ち上がりだす。
堪らずいずみはリンダの手を握ったので、ついに全身が宙に浮いてしまった。
足をバタつかせて抵抗したため、バスタオルも外れてしまい、とうとう全裸になるいずみ。
動きが全て封じられているので、ここからは菊丸のなすがままにされてしまう。
菊丸は掃除機の柄をコントロールしていずみのおしりをさらに持ち上げ、下から覗き込もうと試みる。
高々と上がったいずみの股間を覗き込むが、いずみのバタつく足が邪魔で上手く見えない。
焦れた菊丸は、柄を回転させる。いずみは宙に浮いたまま上下がひっくり返り、リンダはいずみの大切な部分が晒されるピンチなぞお構いなしで「ナンテ器用ナノ!?」と感心しきり。
一方菊丸は、掃除機の柄をこのまま回し続けることで、いずみの足を遠心力で開き、大切な部分を無理やりオープンさせようと思いつく。
柄の回転に合わせて吸い付いたおしりも回転し始め、同時にいずみの全身がコマのようにぐるぐると側転しはじめた。
そして菊丸の狙いどおり、少しずつ足が開く。
「あ、足が開いちゃう~!!」といういずみの心の叫びも空しく、ついに右足がスッと完全に開いてしまった。
左足首が辛うじて隠しているが、もはや限界に達している。
「ああ…」と青ざめた顔で覚悟を決めるいずみ。
だがその時、ぱぷんという音とともに掃除機がいずみから外れてしまった。
その勢いで菊丸もいずみも崩れ落ち、菊丸は後頭部をぶつけて失神。
いずみはおしりを突き上げた情けない格好ではあるものの、辛うじて大切な部分を守りきったことに安堵し「た、たすかったぁ…」と涙ぐみながら、おしりに思いっきり残った掃除機の跡をさすっていた。
シャワールームでの覗き、デタラメなお灸に激怒したいずみは、菊丸を縛り上げると頭にもぐさの山を乗せて点火。
熱がる菊丸に「ここはエッチを治すツボ」と勝ち誇るいずみ。髪の毛共々燃え上がる菊丸を尻目にバスタオル姿のままで足を組み、大切な部分が見えるスレスレのポージングで菊丸を挑発するのだった。
08-01 Blog


【レビュー】
第8巻は初っ端から濃いエピソードです。
前回は失禁もどき、今回は脱糞もどきです。予備知識なしで「もぐさきりたんぽ」を見たら脱糞してるようにしか見えないかと…面白いからいいけど。
いずみのおしりが集中的にイジメられています。大ゴマがちょくちょく使われますが、どれもおしりの丸みがこれまたどれも綺麗に描かれています。
「健康のため!!」と菊丸がおしりに点火するコマに至っては、「~!!」のふきだしがまるでおしりが語っているようにも見えてます。
いずみの表情も実に豊か。冒頭のお疲れ顔(というよりヨガリ顔)、「もぐさきりたんぽ」セット時の硬直顔、リンダに腰痛をバラされた時の焦り顔、そしてオチ寸前の泣きべそ顔など羞恥に耐える顔が多く、捨て所なしです。
それにしても、今回いずみは三度もずっこけます。すべてバスタオル一枚か全裸なので、そのずっこけっぷりはどれもかなり大胆な格好。
特に2回目の「ちゅど~ん」のこけ方は、あらすじでも触れたとおり、大股開きで大切な部分を晒しながらのこけっぷりですのでかなり豪快。
コマが小さいのが難ですが、管理人はこのいずみのマヌケ極まる格好が非常にお気に入りです。
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≪ ハートキャッチいずみちゃん 第49話ホームハートキャッチいずみちゃんレビュー番外編2 ≫

Comment

最高の問題作。

最高の問題作。
膣の中にもぐさをぶっ刺して大量に注ぎ込んでいるという連想をする。
局部に覆われたもぐさを「熱いからとって!」と言っているのだから
手をつっこんでとりだすという行動も有りえるかと思うのだけれど
いずみちゃんの大切な部分を火傷させても、自分の手はヤケドしたくないから触りたくない。
そして掃除機がおしりに張りついているシーンも
尻の穴の中に掃除機のホースをぶっ刺して体をグリングリンと回転させているように見える。
実際、そんなことをした場合、腸がねじ切れて、九死に一生を漂わせるという…。

Re: 最高の問題作。

Rさん
コメントありがとうございます。
確かにまんが的表現故に軽い描写ですが、作中屈指のえぐさかもしれませんね。
逆にいえば現実にあり得ないからできるシチュエーションで、楽しいともいえるのかも。
現実世界では「ダメ、ゼッタイ」です。

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