FC2ブログ

ハートキャッチいずみちゃんファンブログ

名作「ハートキャッチいずみちゃん」を中心とした遠山光先生の作品を扱うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハートキャッチいずいちゃん 第40話

菊丸の特製ドッキリ下着
【あらすじ】
若い女の子たちでごった返す店内。ここは最近オープンしたランジェリーショップ「ラブリー」。
いずみと千春はこの店の店長が開く新作ランジェリーショーのモデルのアルバイトとしてやって来ていた。
ところがその店内に菊丸の姿が。
当然ランジェリーショップに男性が入れるわけないので、いずみにつまみ出されてしまった菊丸だったが、諦めきれずに裏口から店内に侵入する。
控室に潜り込んだ菊丸は、今日のショーに使われる大量の新作ランジェリーを発見し大喜び。
ところがそこに店長に引き連れられたいずみと千春が来てしまった。
あっさりいずみに発見され、慌てた菊丸は傍にあった花瓶を倒して新作ランジェリーの山に水をぶちまけてしまい、台無しにしてしまう。
店長はこれを見て卒倒。ランジェリーは到底使える状態ではなく、ショーの開始は迫っているので今更中止にもできない。
そこで菊丸は急ごしらえのランジェリーで乗り切ろうと二人に持ちかける。
どうするのかと怪訝な表情のいずみに菊丸は「あれを使うんだ」と部屋の隅に飾られたクリスマスツリーを指さす。
女性客がひしめく客席の前に司会者として現れたのは菊丸だった。高らかにランジェリーショーの開始を宣言し、さっそくモデルを登場させる。
最初に登場したモデルは千春だった。クリスマスツリーのモールをブラジャーとパンティとし、アクセントとしてベルを着けることで歩くたびにシャンシャンとかわいい音を鳴らす。
女性客たちの一部には「クリスマスの飾りみたい…」と若干の疑念を抱かれるがそれでも大部分の客は純粋に新作ランジェリーとして受け入れている。
そして菊丸がそのぶら下がったベルを揺らすと、その弾みでブラがズレ落ち、おっぱいが露わになる。
菊丸に紹介され、困惑しながらも舞台に現れたいずみ。先ほどの千春を見て「気を付けないと」と警戒する。
だがそんないずみも菊丸に言いくるめられて、ツリーの星飾りと細いチェーンで作られたランジェリーを既に着せられていた。
女性客たちは星形ブラの真ん中に穴が開いているのに気づく。菊丸は「これこそが本作の特徴」と胸を張り突然「流れ星と掛けておにぎりととく」と謎かけを始める。
「その心は…」と続けながらいずみの胸に星形ブラを押し付け「中には梅干しもあるでしょう」といずみの乳首を穴にはめ「小梅」として紹介。
いずみは菊丸を殴りつけて舞台裏に連れ去る。ショーというよりはコントのような展開ではあったが、女性客たちは変な演出と思いながらも次のランジェリーを待っている。
一方舞台裏で菊丸が手渡した次のランジェリーは豆電球の連なった電飾コードそのものだった。
千春が試着してみるものの、さすがに恥ずかしがって困惑する。だがそんな千春の心中など微塵も配慮しない菊丸は「人間と機械の合体」がチャームポイントだとソケットと乳首がはまっていることを強調。千春から続いている電源を手にしてスイッチを入れるが、光は灯らない。電球の代わりに乳首をはめた所が原因で全体が通電しないらしい。
呆れたいずみが「そんなのじゃ電気が通らない」と指摘。そこでソケットの奥に適当に金属を詰め、再度試すと今度はちゃんと発光した。
千春の全身が光に覆われ、特に電球の集中している股間は神々しく輝いている。
成功を確認した菊丸はなんといずみにも同じものを手渡そうとしてきた。千春の格好を見て難色を示すいずみ。
だがその時、菊丸が転び、同時に建物中の電源が落ち、客席も舞台裏も真っ暗になってしまった。
菊丸が転んだはずみでブレーカーが落ちたらしい。
幸い女性客たちは演出と思って騒いでいないが、配電盤はステージ下の奥にあるらしいが、懐中電灯がない。だが菊丸は冷静に「君たちがいる」といずみと千春の肩を叩く。
「まさか…」と嫌な予感に襲われたいずみだったが、結局抵抗も空しくいずみも電飾ランジェリーを着せられてしまった。
発光するいずみと千春を先にステージ下に向かわせ、後に続く菊丸。
ステージ下は暗いうえに高さが無いので、三人は四つん這いで進むことになる。
菊丸の目の前には、いずみと千春が並んで進む光景が飛び込んでくる。暗闇に電球を巻きつけられたおしりが揺れる様は何とも色っぽい。
菊丸は片方のおしりに息を吹きかける。ピクンと反応して震えだすいずみ。
だが今回は理性の方が勝ったのか「進みにくいから」と千春の前に出て隊列を変えることで菊丸の射程範囲から逃れることに成功。
それならばと菊丸は手を変え、手にしたスイッチから伸びている電飾のコードをねじり始めた。
コードはよじれて電球も一緒に回転し始める。
コードは千春の股間に伸びているので、当然千春の股間にある電球もコロコロと回る。
ねじり切ったところで手を放すと、戻る勢いでそのコロコロが更に強くなり、千春はうっとりと快楽に酔い始める。
続いて菊丸はコードを強く引き寄せる。しゃこしゃこと電球が続け様に千春の大切な部分を擦り、耐えられなくなった千春はその場に崩れ落ちる。
実はいずみと千春の電飾コードは一本で編成されている。千春の体勢が急に変わったため、コードが伸び、そのしわ寄せがいずみにも届く。引っ張られたコードはいずみの乳首が入ったソケットを特に強く引き寄せ、堪らずいずみは「ひっぱらないでぇ~」と手でコードを引き寄せ直すが、それが千春の大切な部分を刺激してさらに喘がせてしまう。
この電飾の前後運動にいずみも千春も恍惚の表情を浮かべ、菊丸の調教のなすがままにされていたが、ここで菊丸は攻め方を変えてくる。
千春のおしりにフンドシのように巻きついたコードを直接引っ張り、その「張り」を確認し始めた。
程々に伸びたところで手を放すと、コードはおしりに戻るが、その際ピシャンと強くおしりを打ち据える。
味をしめた菊丸は、もう一度コードを今度はさらに高く引き上げる。釣られて千春はおしりを突き上げるが、またしても不意に菊丸が手を放したため、コードが戻っておしりを打ち据えられた。
弾みで千春は転んでしまうが、その時電球が一つ転げ落ち、電飾すべての光が消えてしまった。
菊丸は落ちた電球を拾い上げると元に戻そうと千春のおしりを撫でまわし、ソケットを探す。
だが暗くてソケットが見えない菊丸は適当におしりの割れ目に沿って適当に電球を挿し込む。
その挿し位置は千春にとって禁断の場所だったらしく、潜り込んできた電球に対しおしりを締め上げて抵抗する。
収まるところに収まった」と喜ぶ菊丸だったが、電球はすぐに転げ落ちてしまったので、電球を拾おうと四つん這いの千春のおしりにローアングルで接近する。
普段は能天気な千春もこれには激しく抵抗し、体を起こして逃げ出そうと試みるが、これが仇となって菊丸の顔面に馬乗りになってしまった。
悪いことに菊丸の鼻に電球が詰まって抜けなくなってしまったため、千春がいくら腰を上下に振っても菊丸から離れることはできない。
菊丸は千春の体重が顔面を圧す苦しさに耐えながらも、辛うじてコードに隠れた千春の大切な部分が接近離脱を繰り返す最高のアングルを堪能。
そしてとうとう力尽きた千春は、腰を動かすのを止め、馬乗りになったまま喘ぎながら体を震わせるだけになってしまい、菊丸は「サイコー」と絶叫。
一方背後の騒ぎを確認する余裕のないいずみは、ようやく配電盤に到着。適当にスイッチを操作すると電源が復旧するが、同時に舞台装置が起動してしまい、三人のいる床が競り上がる。
そして散々待たされた客の前に、ステージのど真ん中でもつれ合っている三人が姿を現した。
全くの偶然の展開だったが、「奇抜なパフォーマンス」と観客は喝采を送る。
結局ショーの終了後、菊丸は人間クリスマスツリーに加工され、寒空の下に晒されるのだった。
06-05 Blog



【レビュー】
しかしまぁ、よく知らないんですけど、ファッションステージを併設しているランジェリーショップってあるんですか?
どんだけ維持管理費かかるんだか。
今回はいずみも餌食になってはいますが、例によって、本当に例によって千春の方に主眼が行ってしまっているのが惜しい。
舞台裏の場面はほぼすべて千春一本になってしまったのが…攻めが激しいだけに残念。というか無念。
マニアックなランジェリーネタとしては、今回が頂点ですね。モール、星飾り、電球…よくこんだけ使いまわせるもんだ。すごいぞ、いやえらいぞ菊丸。
しかし、電球は、光でごまかしていますが、絶対見えてるって!!大切な部分周辺でも電球すらない部分がちらほらあります。コードのみってのはさすがに厳しいかと…
どうせならそのまま舞台の上だけで話が回った方が面白かったと思います。照明トラブルがなければ、どこまでショーを究めるか見てみたかったな~
雪(綿)とか使った日には、擬似ヘア扱いですね。サンタの人形なんてもう…
…何か想像したら面白くなってきたな…いっそSSでも作ってみるか。
まずはこのレビューシリーズがひと段落してからですけどね。
スポンサーサイト

≪ ハートキャッチいずみちゃん 第41話ホームハートキャッチいずみちゃん 第39話 ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

アクセス数

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

たんぽぽ丸

Author:たんぽぽ丸
ようこそお越しくださいました。
ハートキャッチいずみちゃんを中心とした遠山先生(御大)の作品紹介をしています。
リンクフリーですが、ご一報頂けると幸いです。

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。