黒猫マスクの情け無用!!増刊4号

はーい、「黒猫マスクの情け無用!!」今日は増刊号でーす!!司会は…わたくし、中野千春でぇす!!主役乗っ取りでーす!!

アシスタントノ、リンダ・マッケンジーネ!!ソシテ今日ノゲスト…

こ、こらぁ!!この扱いはなんなのよぉ!?なんでわたしだけこんな格好で参加なのよぉ!?


いずみ、自己紹介が先でしょ?長いことアシスタントやってるのに使えないわねぇ…いいじゃない、普段はメイン張ってるんだから、たまにはこういうぞんざいな扱いもいいでしょ?

は、原田いずみです!!ていうか、これはぞんざいとは言わなぁい!!

デハ、サッソクデスガ、エピソードノ進捗具合ヲ見テミマショウ!!

ああ~ん!!わ、わたしこのまま進行させられるのぉ!?

まぁいいじゃない。かるーいサービスショットってことで…
第1回 過激な運動会!!
第2回 ピチピチ度勝負!!
第3回 興奮の家庭教師
第4回 スリル満点・スイカゲーム
第5回 病院で大はしゃぎ!!
第6回 滝修行と人間岩
第7回 キャンプは最高!?
第8回 おもち騒動!!
第9回 ボディーでゴルフゲーム
第10回 3人だけの避難訓練!?
第11回 人質、大脱出!!
第12回 車は急に止まらない!!
第13回 人間、魚すくい!!
第14回 赤ん坊はおこってるぞ!!
第15回 あかちゃん、できちゃった!!
第16回 刺激的な祭の夜!!
第17回 ㊙鉄道模型作戦
第18回 デートでじらせ菊丸のハート
第19回 危機一髪、忍者修行!!
第20回 強盗犯をやっつけろ!!
第21回 主役は菊丸だ!!
第22回 寝室ドロボー
第23回 菊丸特製ドッキリ下着
第24回 最後のパンティー
第25回 しめ縄相撲!!
第26回 新型人形になりすませ!!
第27回 脱衣場で大興奮!!
第28回 くらやみの悲劇!!
第29回 ●●●●●●●●
第30回 ●●●●●●●●●●
第31回 ●●●●●●●●●●●●●
第32回 ●●●●●●●●●●●●
第33回 ●●●●●●●●●●●
第34回 ●●●●●●●●●●●●●
第35回 ●●●●●●●●
第36回 ●●●●●●●●●●●●●●●
第37回 ●●●●●●●●●●●
第38回 ●●●●●●●●●●●
第39回 ●●●●●●●
第40回 ●●●●●●●●●●●
第41回 ●●●●●●●●●●●
第42回 ●●●●●●●●●●●●
第43回 ●●●●●●●●●●●●●●
第44回 ●●●●●●●●
第45回 ●●●●●●●●●
第46回 ●●●●●●●●●●●
第47回 ●●●●●●●●●●●●
第48回 ●●●●●●●●●●●●●●●●●
第49回 ●●●●●●●●
第50回 ●●●●●●●●●
第51回 ●●●●●●●●
第52回 ●●●●●●●
第53回 ●●●●●●●●●●
第54回 ●●●●●●●●●●
第55回 ●●●●●●●●●●
第56回 ●●●●●●●●●●●●
第57回 ●●●●●●●●●●●

ヤーット、折リ返シデスネェ…

思った以上に前半で評価高めのエピソード使ってるから、ちょっと息切れしないか心配だったんですけど、わたしたちがターゲットになるエピソードを黒猫さんがうまくいずみに転嫁してくれてるから、なんとかテンション維持できてるって感じですね。

ソレヲ言ッチャア、オシマイデスヨ。デ、イズミトシテハドウナノ?

な、何が?

わたしたちのエピソードを体験してみてってこと。

そ、それは…

要ハ、イズミガドレダケ、ドMワールドヲ堪能デキタカッテコトデスヨ!!

だ、誰がどMよぉ!!そ、そこまではまだ…

でもここまでくると、どの巻がどれだけ消化したかややこしくなってきたわね…

デハ、ツイデデスカラ、巻数ゴトノ進捗ヲ書イテミマシタ!!
1巻 3/7話
2巻 2/8話
3巻 5/7話
4巻 3/7話
5巻 4/6話
6巻 3/6話
7巻 2/6話
8巻 4/5話
9巻 1/3話
10巻(復刻版)1/2話
総数 28/57話

9ト10ハ分母ガ少ナイカラ、進ミノ早イ、遅イカラハ除外シテ検証スベキデスカネ。

ふーん…こうしてみると3巻と8巻の消化が早いわえ。あとは1と2が意外に残ってるわねぇ…3巻はともかく、8巻の消化が進みすぎなのはちょっと気がかりよねぇ…いいお話使いすぎかもって黒猫さんが危惧してたことが現実味を帯びてきたわね。

こらこら千春、何気に毒づかないでよ。

ナニハトモナレ、ヨウヤウコレデ折リ返シ…日本ノ諺デ「オレタチノ闘イハ、ハジマッタバッカリダ!!」デシタッケ?

違う違う!!それ、打ち切りフラグ!!

なんでそんなもん知ってるのよあんた…

原田いずみ
現役女子高生2年生。17歳。主役乗っ取られ。何となくだけどこの3人の「女子会」は、おおむねこんな感じでいずみがオモチャにされてそうな気がする。菊丸を含めレギュラー人数が多すぎるってこともあるのか、実は三人が一堂に会する場面って非常に少なかったりする。特に第47話以降はそれが顕著。最終回以外は千春かリンダが必ず欠席している。
ちなみに今回は第42話からのカットでご参加いただいたのだが、いずみが一番アイコン素材が乏しかった…

中野千春
同じく現役女子高生2年生、17歳。天然なのか、わざとなのか何気に毒舌。いずみはその火消し役に追われることが多い。いずみは日常生活時は(比較的)常識人のため、彼女のような奔放キャラがいることで物語ってもんは動くんだろうなと最近思う。

リンダ・マッケンジー
彼女は果たしていずみたちと同級生、いや同学年なのか?以前指摘したが英知出版版のプロフィールに16歳とされている。主人公グループとと出会ったとき、いずみたちはすでに高校2年生なので、学年度上の年齢は基本的に17歳に相当する。7月6日生まれなのに初対面は正月が舞台だから、この時点でリンダが16歳なら、彼女は高校1年ということになり、年下となってしまう。
単にそこまで考えてなかっただけってのが真相なんだろうけど。
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