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ハートキャッチいずみちゃんファンブログ

名作「ハートキャッチいずみちゃん」を中心とした遠山光先生の作品を扱うブログです。

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新春特別企画創作ストーリーⅡ

昼下がりの初日の出!?

ここは菊丸の自室。いずみがベッドの上で奇妙な動きをしている…

服こそ着ているが、後ろ手に縛られたいずみは菊丸にまたがり、時に大胆にかつ妖しげに腰を振る。
縛りSS001

いずみSS001
んぅ…んんっ…

一方でまたがれている菊丸は、無言で何の反応も示さない。なおも艶めかしく腰をクイクイと動かし、やがてその動きを止め、菊丸の顔面にスカート越しとはいえ、おしりを乗っけた状態で落ち着いた。

いずみSS001
や、やっとベッドまで引き上げたぁ…

実は菊丸、新年のあいさつで明智家に来たいずみを縛って弄んでいたのだが、元々悪かった体調を悪化させて倒れこんだのだった。

最初はこの隙に帰ろうとしたいずみだったが、さすがに病人をそのままに放置するわけにもいかず、そもそも帰りたくともこの縛られた状態を何とかしなければ帰るに帰れない。

仕方なく当座の処置として、いずみは失神した菊丸をベッドに引き上げることにした。

引き上げる際、手の自由が利かず、やむなく太ももで菊丸の脇を抱え込んだため、自然と熱を帯びた菊丸の頭部がいずみのスカートの中に突っ込まれる。

いずみSS001
(やぁん…あ、熱ぅい…)

どうにかこうにか菊丸を引き上げ、微調整で体をベッドの中央に寄せたのだが、それが冒頭の一見男女の秘め事のごとき光景だったのだった。

いずみSS001
あ…やっぱり具合悪かったんだ…

ベッドの壁側に何か倒れている。縛られた手でどうにか引き起こすと、それは氷嚢だった。まだ氷が残っているのか薄っすらと水滴がまとわりついている。

振り返りつつ、どうにか氷嚢を菊丸の額に乗せてやると、菊丸の表情がわずかに緩んだ。冷たさが心地よいらしい。

いずみSS001
さて…と…これからどうしよう…

意識を失ったままの菊丸の胸にまたがり、後ろ手に縛られたままいずみは思案する。

いずみSS001
と、とにかく…この縛られた手を何とかしないと…

その時、不意にいずみのおしりがムニュンと鷲掴みされた。

いずみSS001
きゃあ!?

振り返ると、いつの間にか意識を取り戻した菊丸が、いずみのおしりを撫で愛でている。

いずみSS001
や、やだぁ!!菊丸くんのエッチぃ!!

思わず体が反応し、反射的に菊丸の顔をおしりが押しつぶした。

菊丸SS001
うぷぷっ!!い、いずみちゃん…く、苦しい…

スカートの下で菊丸がもがいている。

いずみSS001
もう…いつの間に目覚めてたのよ!?油断も隙もないんだから!!

菊丸SS001
ついさっきだよ…

実はいずみは全くの無自覚だったが、菊丸をおしりの下に敷いて腰を小さく前後に振っていた。

その微振動が菊丸を揺さぶり起こしたのだった。

菊丸SS001
いずみちゃん、ベッドに引き上げてくれたんだね。ありがとう、助かったよ。

手でおしりを押し退けながら、菊丸は改めて感謝の言葉を口にした。その妙に素直なところがいずみには憎めない。

いずみSS001
ずっと具合悪かったの?なんだか悪かったわね、そんなときに押しかけちゃって…

菊丸SS001
いやいや、こんな眼福にあずかれたんだから満更でもないよ…

いずみSS001
もう…バカね…

おしりをぺちゃぺちゃと触ってはくるが、病人への遠慮もあり、いずみも強い反発は差し控えて、とりあえずそのままで会話に応じる。

いずみSS001
年末から具合悪かったの?

菊丸SS001
30日頃からかな…ずっと熱が引かなくてね…これでも少し楽になった方なんだ。

いずみSS001
大変だったのね。わたしったら何も知らずにいきなり訪ねちゃって…ほんとごめん。

菊丸SS001
いずみちゃんが謝ることじゃないよ。あ~あ…まだ正月らしいことなにもやってないんだよなぁ…

いずみSS001
あの福笑いや諸々のボードゲームがあるじゃない。

菊丸SS001
あれは全部竹丸が使ってたんだよ。あいつがぼくに付き添ってて暇つぶしにね…

いずみSS001
ほかにお正月らしいことって…?羽つきとか、コマ回しとか?

菊丸SS001
まさか、いくらなんでもそんな子供っぽいことはしないよ。お年玉稼ぎとか、年越しイベントの参加とかさ…

いずみSS001
まぁしょうがないわね。お年玉は竹丸くんにおすそ分けしてもらいなさい。

菊丸SS001
まだ雑煮も食べてないし…結局餅つきも…あ、でも今これでできてるかぁ!!

いずみSS001
んあ…?

むにむにと今度は遠慮なくおしりを掴まれ、さすがにいずみも抵抗感が出てきた。

いずみSS001
も…もう!!病人だからって、いつまでも好き勝手しないでよぉ!!

これまで無自覚に前後に動かしていたおしりがビクンと縦に反応した。一瞬ふわりとスカートが舞い広がり、どすんとまた菊丸をプレスする。

菊丸SS001
ぐほっ…け、けっこう来るなぁ…

いずみSS001
だ、だってぇ…菊丸くんが触るから反射的に…

その時、いずみはようやくこの縛られてる状況を打開しなければならないことを思い出した。

いずみSS001
ちょっと、菊丸くんこれいいかげんに…

そう切り出してベッドから降りようとした矢先、菊丸がいずみがすべて発言し終える前に割って入ってきた。

菊丸SS001
そうだ…お正月にやり損ねたといえば…今年は初日の出見られなかったんだよね…

いずみSS001
そんな体調じゃ当たり前でしょ。そもそも今年は関東一円曇ってたから、わたしだって初日の出も何も見えなかったし…

いずみもまた初日の出に関しては、やや残念そうな表情を見せる。

菊丸SS001
いやいや…今日は午後になったとはいえ、まだ元日。そうだ、まだ間に合うよいずみちゃん!!

いずみSS001
はぁ?

菊丸SS001
よっと!!

不意に菊丸は寝そべったまま、自分にまたがっているいずみの背中をドンとついた。

いずみSS001
きゃあ!?

いずみの上半身は突き飛ばされた勢いで前に突っ伏し、菊丸の腹の上にいずみの体が重なった。さらに余った勢いで後ろ手に縛られた手が肩が外れそうなほど背中から後頭部の先へ放物線を描く。

いずみSS001
いたたた!!な、何するのよぉ!!

いずみの丸みを帯びた豊かなおしりが腰を折ることでさらに丸まり、菊丸の鼻先に迫る。

菊丸SS001
いずみちゃんで『初日の出』を拝めばいいんだ!!

いずみSS001
ええ!?それってまさか…

菊丸SS001
いずみちゃんの母なる太陽だよ!!

いずみSS001
バカァ!!な、なんであんたにわたしのぉ…そんな大切な部分見せなきゃならないのよぉ!?

菊丸SS001
お願い、いずみちゃん!!これもぼくへの『お年玉』だと思って!!

いずみSS001
なんでもかんでもお正月に結び付けるなぁ!!だ、だいたいあんた、いつの間にそこまで元気になったのよぉ!?

菊丸SS001
いずみちゃんがおせち食べてる間に飲んだ薬が効いてきたんだね…体力こそ落ちてるけど、頭はすっきりだよ。

いずみにしてみれば、状況は最悪だった。立ち上がろうにも手が使えないいずみは、体を起こすこともできず抵抗もままならない。

いずみSS001
や、やだぁ!!

それでも抵抗を試み、肩を支点に起き上ろうとした矢先…いずみは視線の外から何かが動く気配に気づいた。

いずみSS001
(ん…?)

倒れたいずみの眼先にあったのは、少し饐えた臭いを放つ菊丸のジャージだった。その中央がこんもりと盛り上がり、芋虫のような何かが僅かではあるが蠢いている。

いずみSS001


いずみは一瞬抵抗を緩め、その奇妙な代物に目を奪われた。

いずみSS001
(こ…これって…)

その隙を菊丸は逃さなかった。いずみのスカートを捲り上げ、ストッキングに覆われたおしりをむき出しにする。

いずみSS001
あ…!!

目の前の何かがまたぶるんと反応した。

いずみSS001
(や、やだぁ…う、蠢きだしたぁ…)

いずみはある可能性に気づいた。この菊丸の興味深い動きをする体の部位は、自分が菊丸を誘惑すれば、さらに大きく反応するのではないか、と…

菊丸がいずみたちの大切な部分に固執するように、いずみもまた、殿方のその部位に関心が深まっていた。

その目標が今、目の前にある…

ジャージはウェストのゴムがもう少しで菊丸の腹から離れそうなほど突っ張っている。。

いずみSS001
(く、工夫次第で…あの奥がさらに覗けるのかな…?)

それならば不本意ではあるが、少しだけ菊丸に餌を与えばもう少し変化が現れるであろう。それをもってこの眼前の光景の移ろいを確認してみたい…

ある意味でいずみの研究心に火が点いた、もっといえばいずみが菊丸化したといえる。

いずみSS001
(…そ、そう、これは研究よ!!わたしは高校生という学究の徒。興味を持ったことはしっかり学ばなくちゃ!!)

いずみは必死に自分の考えを正当化し、抵抗をわずかながら弱めた。

いずみSS001
ちゃ、ちゃんと約束守れない子に『お年玉』はあげられないわ!!

菊丸SS001
や、約束!?

妙な切り替えしに菊丸が少し動揺した。いずみはその間に必死に言葉を選ぶ。

多少の餌…すなわちいずみからお色気を提供しなければ、菊丸のジャージの中の蠢きは変わらない。

いずみSS001
(だからといって、ま、丸出しなんて、はしたないマネは避けなきゃ…)

要はギリギリまで引き付けて、自分の最後の砦は守り抜きたい…

いずみSS001
(そ、そうか、逆に言えば最後の砦が崩れなければ大丈夫!!)

いずみは意を決して条件を突きつけた。

いずみSS001
ぜ、絶対パンティは脱がさないで!!これが約束よ!!

菊丸SS001
そ、そんなぁ!!それじゃ『いずみちゃんで初日の出』が見れないじゃん!!

いずみSS001
う、うるさいわね!!現実の元旦が曇りだったから、こっちも雲がかかってると思えばいいのよ!!それが嫌ならわたし、帰る!!

菊丸SS001
そ、そんなぁ~

いずみが結論付けたギリギリの歩み寄りだった。

失望したかのような様子を見せてはいるが、菊丸もまた逡巡した。目の前にあるストッキングとスカートという鎧に包まれたいずみのおしり。条件付きとはいえ、これを公然と弄べるのはまたとない機会であるのは間違いない。不足するなら付け足す隙を見せれば付け入る創意工夫を最大発揮…まるで会社の社是のような菊丸のモットーが脳裏を掠める。

菊丸SS001
(…『いずみちゃん初日の出』…拝める可能性がないわけでもなさそうだ…まさしく天候と同じく成り行き次第。まずはリングに上がらないと勝負にならない…よし!!)

もとよりいずみの条件案で、既に負け…怒って帰られたり、おしおきを受ける事態だけは避けられる。まだ具体策は見い出せてないが、展開の可能性に菊丸は賭けることにした。

菊丸SS001
わ、わかったよ…ぼくがパンティ脱がさなければいいんだね?

いずみSS001
う…うん…

首だけ振り返りいずみがコクンと頷いた。振り向き際に羞恥に悶える面持がまた菊丸を刺激する。

菊丸SS001
いやいやそれなら…ぼくはいずみちゃんのパンティに触れない!!約束しよう!!

ここでただで引かないのが菊丸だった。自分からさらに譲歩してきた。いずみにしてみれば、パンティを脱がさない約束より、パンティに触れない約束の方が有利なのは言うまでもない。

いずみSS001
え…?ま、まぁ菊丸くんがそれでいいなら…で、でも約束したからには変更は認めないわよ!!

菊丸が敢えて不利な条件変更を提示したのは、状況に応じて発揮する並外れた観察眼が、いずみのストッキングの左右の腰部分の特徴を見逃さなかったからだった。結局いずみは菊丸の案を受け入れることにした。

菊丸SS001
(ぐふ、ぼくの勘に間違いなければ…)

だがまずは、公然といずみを引ん剝ける喜びに集中する。

菊丸SS001
さてさて…え~オホン。大晦日の深夜、除夜の鐘も撞き終えて、今は闇夜が支配する…

菊丸の太く厚みのある掌が太ももからおしりに向けて撫でまわされた。

いずみSS001
あっ…

ぞくっとした感覚がいずみに走る。口が波打った形に歪み、笑顔とも困惑ともとれる。

菊丸SS001
さて明智菊丸が中継しますは、霊峰富士にはおよばないものの、ごく一部の通には聖峰とも崇め奉られている『しりもち山』でございます!!

どうやら菊丸の中である程度ストーリーができているらしい。いずみにというよりは自分に言い聞かせ、それに陶酔しながら話を続ける。いずみのおしりを山にたとえ始める。

いずみSS001
ちょ、ちょっと…何勝手に変なお話はじめてるのよ!!大体『しりもち山』って千春が鉄道模型展で露出したおしりにつけてもらった名前じゃない!!

菊丸SS001
え…『つけてもらった?』

いずみSS001
あ…と、とにかくぅ何なのよ、そのお山のストーリー仕立ては!?

菊丸SS001
うふふ…いずみちゃんのおしりを山に見立て…そしてパンストは夜の闇ってことだよん💛

よくもまぁ、わずかな共通点でそこまで話をつなげられるものだと、いずみは呆れつつも感心した。

いずみSS001
(あ…ちょっと変化してきてる…)

ジャージに目を移すと、おしりを撫でまわされ始めたころ、例の膨らみは、これまではたまにピクンと動いていたが、常にモゴモゴと微動する動きに変わった。

菊丸SS001
さて続き続き…やがて神聖なる朝日が徐々に闇を取り払う…

ゆっくりと少しずつ、しかしそれを確実に菊丸はパンストを下ろし始めた。特にパンティ周りは例の約束もあってか、パンストをやや過剰に引っ張って、生地に触れないよう、丁寧に脱がしていく。

パンストはいずみの膝まで下ろしたところで止められた。手繰り寄せられた黒いパンストが、アコーディオンのように折り重なり、四つん這いの膝でピンと張られている…

いずみSS001
あん…は、恥ずかしぃ…

屋内とはいえ、不意に外気に触れたせいか、一瞬いずみのおしり全体がブルッと揺れた。そのおしりはまだスカートに護られている…

やがて『しりもち山』の山際に日輪が映し出される…

どうやらスカートのことは日輪という設定らしい。確かに濃いオレンジのスカートはそう言われればそう見立てられなくもない…

いずみSS001
(…ん?ということは…いよいよ…)

いずみの予想どおり、菊丸はスカートの端をつまむと、ストッキング同様に丁寧にひっくり返した。

ふわりと微風が起き、捲れ上がったスカートの奥からいずみの白いおしりが露わになる。もちろんパンティによって大切な部分は隠されたままだが…

いずみSS001
あっ…💛

いずみは思わず吐息を漏らす。
おしりアップSS001

菊丸SS001
ぐふふ…やっぱり~!!

菊丸は自分の読みが当たりほくそ笑んだ。

いずみSS001
な、なにがやっぱりなのよ!?

不安に駆られたいずみが我に返って振り返る。スカートがまくれ、突きあがったおしりがゆらゆらと揺れている。身体が突っ張っているせいか、小さなパンティはおしりの割れ目に食い込まんばかりに皺が寄っており、その光景は改めていずみに羞恥の感情を湧きあがらせた。

いずみSS001
あ…

同時にいずみは自身の不覚を痛感した。そのパンティは腰で結わえる『紐パン』だったのだ。

いずみSS001
(ま、まずい…すっかり忘れてたぁ…今日は紐パンじゃない!!)

ようやく菊丸が「パンティに触れない」などと譲歩する宣言の理由を察したいずみ。

いずみSS001
あ…あのぉ…菊丸くん?

菊丸SS001
だめだよん、いずみちゃん~今さらなかったことになんて…

いずみの心中を見透かしたかのように菊丸が警告する。

いずみSS001
わ、わかってたの!?今日わたしが紐パンだって…!!

菊丸SS001
もちろん、ストッキングの結び目の膨らみで察しがつきましたよ。

いずみSS001
ずるぅい!!

菊丸SS001
いやいや、別に罠を仕掛けたりはしてないんだから、そんなこと言われる筋合いはないでしょ。別に約束を破ったりしてるわけでもないんだからさぁ~

正論を突きつけれられ、いずみは返す言葉もない。

ほらほら、もっとおしりをこっちに寄せて!!

ここまでくると、いずみももはや抗う術はない。せめて菊丸と取り交わした約定が守られるのを祈り、またそれが破棄された時にしか反撃できないといずみはあきらめざるを得なかった。

気持ち程度だがおしりを菊丸に寄せると、おしりは一層丸みを帯び、また小さなパンティからは包み隠しきれないおしりの割れ目が半分飛び出している。

いずみSS001
パ、パンティ絶対触らないでよ!!約束だからね!!菊丸くんが言い出したんだから、絶対よ!!

菊丸SS001
はいはい…

いずみは意を決して身体を折り、菊丸におしりを突き出した。

菊丸SS001
新年を迎えるに当たり、明智菊丸は初日の出を浴び、心身を清めようと思う次第であります!!あいにく本日は白い雲に覆われたうす曇りですが…

どうやら菊丸は約束は守ろうとしているらしく、パンティには指一本触れてこない。その点だけはいずみも安堵し思わず安堵の息を漏らす。

いずみSS001
(ほっ…)

だが次の瞬間、菊丸は両手をおしりの肉に押し当てると、そのままグイッと左右に開いくという、いずみの予想を上回る行為におよんだ。

いずみSS001
きゃああ!!な、なにするのよぉ!!

菊丸SS001
パンティに触れなけりゃいいんでしょ?約束は守ってるよ。おしりに触れちゃいけないなんて約束してないし…

いずみSS001
ず、ずるぅい!!そ、そんなに押し広げちゃ…だめ~ぇ!!お、おにく…くぱぁってなっちゃ~う!!

元々パンティの股間の部分は生地がそう太くない。菊丸が器用に指で左右の限界まで手繰ると、白いパンティの縁からピンク色のおにくがわずかながら顔を見せる。

菊丸SS001
おほ、いい色💛

いずみSS001
だ、だめぇ…ひ、広げて…み、見ないでぇ~!!

菊丸SS001
しかしまぁ…その奥はさすがに見えないかぁ…

いずみSS001
あ、当たり前でしょ!!それだけは絶対許さないんだから!!

菊丸SS001
まぁいいかぁ…いずみちゃんのおしりをこんなド間近なアングルで堪能できるなんて中々ないからねぇ…

ぴちゃぴちゃとおしりを菊丸が満足げにはたく。

いずみSS001
や…やぁ~ん!!わたしのおしりはスイカじゃなぁい!!

菊丸SS001
うんわかってる、これはスイカというよりはおもちだもんね~

いずみSS001
そ、そうじゃなくて…え?

いずみの目線が再びジャージに注がれた。先ほどより膨らみが大きくなり、明らかに天井に向かって盛り上がっている。

ジャージのゴムは生地の突っ張りに追いつかないのか、僅かだが菊丸の腹から離れだしている。

太い筒状の肉塊とそれに沿って脈打つ血管がほんの僅かにだが窺えた。

いずみSS001


いずみが目を奪われた直後、いずみは体の奥底から込み上げてくる感覚に襲われた。

いずみSS001
あ…!!

それはいずみを大いに焦らせる事態だった。

いずみSS001
(ま…まずぅい!!こ、このままじゃあ…パンティが内側から…そして菊丸くんにばれちゃう!!)

いずみの焦りをよそに、菊丸は菊丸でさらに策を練り、実行に移していた。

菊丸SS001
よーしそれなら…

いずみSS001
ひゃああ!?な、何ぃ!?

突如凍てつくような感覚がいずみを襲った。菊丸が氷嚢の表面に付いた水滴を、パンティの中央に押し付けたのだった。

菊丸SS001
霧が白い雲を払っていくよ…雲の濃度がどんどん薄れて…

濡れたパンティはいずみの肌にぴったり貼り付き、その影響で奥が不完全ながら透けてきた。

いずみSS001
や、やぁ~ん!!パンティ透けて貼りついて…お、おにくの中までみ、見えてる~ぅ!!

自分の置かれた状況を直接視認できずとも、パンティがじっとり貼りついた感触でいずみは、何がどう見えているか察していた。

だが、これはいずみにしてみれば九死に一生を得たような状況だった。安堵を体現しているのか、はみ出たおにくがピルピルと痙攣する。

いずみSS001
(た、助かったぁ…こ、これで水滴のせいにできるぅ~)

菊丸は再度いずみのおしりをグイッと押し広げる。パンティの奥の透けたものもそれに釣られてひし形のような形に歪む。

菊丸SS001
うほほ~これぞ、いずみちゃん初日の出!!母なる太陽!!確かにいただきましたぞ!!開けましておめでとう!!

いずみSS001
ああん…でもやっぱり…見ちゃだめぇ!!ってうか…『開けまして』じゃなくて『明けまして』でしょぉ!!

その時暴れたのがまずかったのか、パンティの左型の結び目が解けてしまった。

いずみSS001
きゃああ!!

湿気が及ばず摩擦抵抗の少ない結び目は簡単に解け、腰骨から離れていった。

おしりを辛うじて隠しているのは右半分の結び目のみだった。これが解けることをいずみは恐れた。

いずみSS001
あ…ああ~ん!!き、菊丸くぅん!!パ…パンティの紐…結んでぇ!!

だが菊丸の反応は冷ややかなものだった。

菊丸SS001
だめだめ…ぼくはパンティに触れない約束だからね!!

これこそ菊丸の狙い目だった。パンティに触れられない縛りは、パンティが脱げそうになってもいずみを助ける義務を負わなくなる。そしてそんな状況を産み出せると確信していたのは、今日は紐パンらしいと察したためでもあった。

いずみSS001
そ、そんなぁ~!!

パンティはいずみのおしりを斜めに突っ切って垂れ下がっている。菊丸がパンティに触れられるなら指でつまんで少しずらすだけで、斜めになったパンティの奥が大公開となる…

菊丸SS001
ほぼ9割がた透けて丸見えなのに、直視されるのは嫌がるんだねぇ…

いずみもまた自身が抱える矛盾した感情を持て余していた。

いずみSS001
(ま、丸見えにする方が恥ずかしいはずなのに…わ、わたしったら、この見え切れないギリギリの感覚を…た、楽しんでるぅ!?)

いずみSS001
で…でも…やっぱりだめぇ!!

縛られた両手首で垂れかけたパンティをグイッと掴みあげる。パンティは多少位置を戻したが、引いた勢いで前側の生地が太ももの間から垂れ下がり、菊丸の眼前に迫る。

菊丸SS001
おおっとぉ!!顔にパンティが触れたら約束違反!!これはいけませんぞ!!回避しなくては!!

顔に迫るパンティを避けようと口を尖らせてふうっと息を吹きかけると、湿気を含んだパンティがやや重々しく舞い上がった。

(ふわっ…)

いずみSS001
きゃああ!!やだっ…み、見えちゃう!!

実際に見えてるかどうかは定かでない、ただ菊丸の血走った視線が注がれているのは充分感じていた。

さすがに乾いた時と比べて少々重いのか、パンティはすぐに元に戻り、その都度ジタリとした触感がいずみの股間を包み込む。

(ぴちゃっ…)

すると今度は密着して丸々透けたパンティの奥が見えてしまう。

いずみSS001
ああ~ん!!こ、これじゃあどっちもピンチのままじゃない!!

進むも退くもならず、いずみの苦悩は収まらない。

いずみSS001
(ああん…これじゃあ…いくらパンティに触らないって約束しても…無意味じゃなぁい…ん?)

ふといずみは、自身の述懐の中に現状打開のヒントがあるような気がした。

いずみSS001
あ…そ、そうかぁ!!

菊丸SS001
どうしたのいずみちゃん?

いずみSS001
あ…う、ううん、何でもない!!

いずみは意を決して、小指をそっと結わえが残っている右の紐に引っかけた。

僅かな動作で結び目は簡単に解けた。菊丸はまだその仕草に気づいていない。

いずみSS001
1…2…3!!えいっ!!

いずみは掴んでいたパンティを菊丸の顔面めがけて放り投げた。

菊丸SS001
うぷぁっ!?

べっちゃりと湿ったパンティが菊丸の顔面を覆った。含んだ水気が邪魔をして空気を通さないため、たちまち菊丸は呼吸困難に陥った。

菊丸SS001
ぶぶぶ…息が…く、苦しい!!

間髪入れずいずみが丸出しのおしりで強烈なヒップアタックを仕掛け、同時に太ももで菊丸の腕を抑え込む。

菊丸の体がブリッジを描いて苦しさを体現している。その頂点はこれでもかというほどジャージの中で怒張していて、今にも突き破らんばかりとなっている。

菊丸SS001
…!!

いずみのおしりの下で不意に菊丸の体から力が抜けるのがわかった。どうやらとうとう失神したらしい。

いずみSS001
た、助かったぁ…

菊丸の顔面におしりを乗せたまま、安堵のため息を漏らすいずみ。

次の瞬間…

(ビリビリッ…バリッ!!)

いずみSS001
え…?

そこには隆々たる立派な…小柄な菊丸の体に似つかわしくない巨大な『門松』がそそり立っていた。はち切れたあまり、ついにジャージを突き破ってしまったらしい。
門松SS001※門松です

いずみSS001
…うっ!!

菊丸の『門松』を凝視したいずみだったが、うら若き女子高生には刺激が強すぎたのか、直後にキュンと頭に血が上ってしまい、縛られたままベッドから転げ落ち、失神してしまった。

菊丸もまたいずみのしけったパンティを覆い被されたまま気絶しており、二人はこの間意識と記憶を失ってしまうのだった。


黒猫00_40
はーい、出張版「黒猫マスクの情け無用!!」司会の黒猫マスクでーす!!キャラの切り替えが大変でーす!!

いずみSS001
アシスタントの原田いずみです!!なんですか?切り替えって…

黒猫00_40
あ、いやいや、こっちの話…はい、ということで第二夜も無事終了!!

いずみSS001
どこが無事ですか、わたしいいように弄ばれてるんですけど!!

黒猫00_40
第一夜は刺激が足りないって文句言ってたくせに…

いずみSS001
だ、だからって何ですか、あのわたしが菊丸化したって扱い!!わ、わたしあんなこと…

黒猫00_40
考えてない?興味ない?

いずみSS001
う…ノ、ノーコメントで…

黒猫00_40
今回はあんまり露骨には扱ってないけど、そういう興味の部分から、先導しているつもりがかえって菊丸につけ込まれ泥沼化…ってのが面白いかなと思いまして。

いずみSS001
菊丸くんが「見たい!!」って願望を露骨に表すのに対し、わたしは「見たいけど、そんなはしたないこと言えない」って立場の違いがありますからね。

黒猫00_40
その分いずみちゃんの方が明らかに不利なんだよね。ま、結局いずみちゃんもそこまで免疫がなくて失神しちゃうってオチにしましたが…で、いずみちゃん、ガン見してどうだった?

いずみSS001
そそそ、それより菊丸くんの側は原作にあった「ギリギリ見せない」を維持しましたね。

黒猫00_40
見せてオチつけてもいいかなぁとも思ったんだけど、双方痛み分けで終わる方法練ってるうちにこうなっちゃったんだよ。

いずみSS001
どうしてそんな展開に?

黒猫00_40
そりゃあ…さすがに丸出しの男女ってなると収拾つかなくなるし…あとはあらゆる角度から「ギリギリ」、つまり寸止め演出が抽出できるなお思ったし。

いずみSS001
ギリギリが他にも?

黒猫00_40
結局菊丸くんは「パンティには触れない」という約束をギリギリのところで守ってたし、9割透けてるけど一応完全には見せない透けたパンティだとか、いずみちゃんが菊丸くんから解放される手段もギリギリ状況下で生まれたし、パンティがいずみちゃんの体から離れるギリギリで一気にオチに突入するし…

いずみSS001
なるほど…そんなもんですかね。

黒猫00_40
さて、残すは第三夜!!

いずみSS001
ま、まだ続くんですね…

黒猫00_40
もちろんだよ、ではまた明日!!
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