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ハートキャッチいずみちゃんファンブログ

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おてやわらかにぴんく!!第23話

ぴんくと不思議な子犬

【あらすじ】
裕也たちの住む町にサーカスがやってきた。
裕也にぴんくは強引にねだり、渋々行くことを承諾させる。
直後に大海寺宅にが一匹どこからともなく上がりこみ、犬が苦手なぴんくはパニックに陥る。
裕也はとりあえず貼り紙をして飼い主が現れるのを待つことにしたものの、試験が近いからと犬の世話はぴんくに丸投げ。
ぴんくは最初のうちこそ恐る恐る犬に接していたが、それでもしばらくすると徐々に打ち解け、互角にコミュニケーションがとれるようになってきた。
サーカス見物の当日。裕也は泉谷たちと勉強の約束をしたからとぴんくとの約束を反故にして出かけてしまい、しょげかえるぴんくだったが、その直後に裕也が「試験勉強の日を間違えた」と戻ってきた。
喜び勇んで改めてサーカスに向かうふたりだったが、裕也はサーカスが近づくとまたの日にしようと切り出し、強引に近くのそば屋に連れ込む。
きつねそばの油揚げばかり食べる裕也。それを少し怪訝な面持ちで見守るぴんく。
食後にぴんくは小さな祠に迷い込む。犬の石像を見て怯えるぴんくに「お稲荷さんだ」と裕也は穏やかに語る。
ふと見ると裕也は寒いのか、手を揉んでいる。
そこでぴんくは手袋を差し出すと裕也は大喜び。だがそれはかつて裕也からもらったものだったのでぴんくは再び違和感を覚える。
裕也は「先に帰ってくれ」と言い残しその場を立ち去ってしまったので、ぴんくは仕方なくひとりで自宅に戻る。
そこにいたのは、夕飯作りに勤しむ裕也だった。「今度こそサーカスに連れて行くから」と昼間のことはまったく触れない。
後日ついにサーカスを観賞し終えたふたりがテントを出ると、団員に抱えられた犬がいた。
その犬はあの迷い犬で、前足にあの手袋をはめていた。
P23.jpg



【管理人からひとこと】
獣が人に化けてばっかですね、この作品。ぴんくをはじめ猫のユキ(死んでるけど)とかこのキツネとか。あ~タヌキの桃子も擬人化著しかったなぁ。
作中では別にキツネと断定されたわけじゃないですが。いや、明らかにキツネなんだけど、明確になってないんですよね。ま、冒頭のサーカスのチラシに「ライオン・象・クマ・キツネ」とあるし結局はキツネなんだろうけど。
というか、キツネってサーカス芸を仕込めるかな…あんまり聞いたことないです。
それにしても気の毒なのはぴんく。裕也とニセ裕也に振り回されて、結局一日無為に過ごしてます。
余韻が残る話なので「ぴんく」の中では好きなエピソードではあります。
突然消えた犬(キツネだけど)に心配する場面が全くなかったのが気にはなりますが…
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