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ハートキャッチいずみちゃんファンブログ

名作「ハートキャッチいずみちゃん」を中心とした遠山光先生の作品を扱うブログです。

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さて、これからどうしよう

さて、本ブログではひととおり遠山御大四大作(勝手に言ってるだけだけど)、いずみちゃん、胸キュン、ぴんく、Jr.とレビュー、紹介をしてまいりました。
もう4年経過したことになります。早いなぁ。オリンピック一回分ですよ。
先日も触れましたが、先の四作以降の御大の活躍については、把握し切れてない部分が多く、作品紹介はこれ以上進め難いのが実情です。
いずみちゃんオリジナルストーリー作りは今後も続けるつもりではいますが、文章だけであの御大ワールドを再現するのは難しいなーとちょっと壁にぶつかっちゃった次第。

そこで折衷案というか、やけくそというか…
いずみちゃん作品レビューを再度やることにしました。一応ここいずみちゃんファンブログなわけだし、他三作は蛇足みたいなもんです。って自分で過去2年分の記事を否定してどーする。
といっても、当たり前ですが同じことやったんじゃただの焼き直しなんで、キャラクターにトーク形式で参加させることにしました。意外とキャラ紹介のいずみの独白が受けがよかったようなので、あんな感じです。
当たり前ですが、記事中の言動はすべてフィクションですから本気にしないよーに。
それと(言っちゃえ)前半グダグダ、後半珠玉のエピソードと偏っていますので、管理人のモチベーション維持のためにも話数はランダムで選びます。レビュー本文へのリンクは貼っときますけどね。

ちょっとペースは落ちるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。
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その他の作品一言紹介【その2】

【その他いろんな成年誌】
イカせてティーチャー、特捜ピーチポリス、派遣でイキます!秘密の美緒ちゃん、ラブミーシスター(時系列未確認)など、まぁ色々発表されてますが、基本的に主人公兼ヒロインが(色んな意味で)「オールOK!」な方々ばかりなんですな。好きな人は好きなんでしょう。

【胸キュン刑事】
講談社時代の本家(?)とは異なり、こちらは英知出版(今は倒産)がハートキャッチいずみちゃんPerfectを販売した頃に発刊された「トラウママガジン」に掲載されてました。
といっても掲載誌そのものがわずか数号で廃刊になっちゃったので、ある意味幻。単行本化も多分されてなさそうです。

【胸キュン刑事みるくCC】
こちらは本家講談社のオンラインコミック。なんとこっちは江口(旧姓・皇)くるみの娘みるくが主役。トラウマ版とどう繋がってるんだこの世界観。パラレルワールドかしら?
やってることは母親と一緒です。
オカンとオトン(くるみと大輔)は登場したのでしょうか。そこまでは読み切ってません。
冒頭にくるみたちの先輩同僚だったメガネさんが捜査一課長に昇進しているのだけ確認しました。
というより吉沢と名が(今さら)判明したのに驚きですよ。

その他の作品一言紹介【その1】

その後の遠山御大の活躍について知ってる限りでのレビュー(というよりチャチャ)をご紹介します。

申し訳ないんですけど、講談社期四大作(いずみちゃん、胸キュン、ぴんく、Jr.)を離れてからの発表作については、一応チェックはしてたんですが、把握し切れてないのが実情です。
原則として(挫折も含め)読んだ作品に限定させていただきます。結構ぶつ切りです。できるだけ時系列にはしたつもりです。

【ティンクル♂♀アイドルスター】
小学館(少年サンデー)での(多分)初仕事。女装したアイドル(いわゆる「男の娘」)が主役なので、即ギブアップ。ごめんなさい。
誌面で斜め読みした際に、祠の前で主役の男女が「あれは神さまだったのか?」的なくだりがあったような気がします(ぴんくの第21話23話が近いかな?)。でも気のせいかもしれない。その程度のおつきあいでした。
でも御大の発表作では一番巻数が多いのも事実。人気はあったんでしょう。今でも割りと入手は容易なようです。

【ハートにピアス】
ミスターマガジンという講談社の青年誌(成年ではない)に掲載されてました。真琴瞳というOLさんがピアスを開けたことをきっかけに相手の心が読めるというお話でした。
これも単行本2冊分位で撤退したかな…
基本的なコンセプトはタイトルからもある程度読めますが「ハートキャッチいずみちゃん」初期版の大人版です。しかしながら、大人の女性でやるのは、無理がある設定のように思えました。

【ANON】
多分初めての成年コミックかな。AV女優が失踪した清純派アイドルの影武者になるという両極端にも程がある設定でした。あまりにも主役の場末感が満ち満ちていたのがちょっと…ちなみにアイドルは最初から最後まで失踪しっぱなしでした。

旅だて!Jr.第5話(終)

金持ちの息子でもある小板橋は、ひろみを未だ諦めきれず、グループ旅行を装ってひろみを含めた一行を自身の親が運営するハワイから程近いゴコクジ島のリゾートホテルに招待していた。
しかし、未開の地に無計画に建てられたホテルは、鬱蒼としたジャングル以外他に何もなく、一行はその風景に立ちすくんでいた。
招待された身分ではあるが、さすがに文句をいうひろみ、そして何故か同行している和樹もそれに倣う。
焦った小板橋は、セスナで近くのオトワ島へ珊瑚礁を見に行こうと誘い出す。
セスナに乗って上機嫌の一同にこの辺は島が点在し、人食い部族などもまだいるなどと解説する小板橋だったが、なんと飛行機のライセンスがないことが発覚。途端にガス欠になったセスナは失速して未開の小島に墜落し、はずみでJr.も落下して行方不明になってしまった。
辛うじて全員無事に脱出した一行は、まずは人里を探そうと移動し始める。
すぐに今日子がはぐれてしまうがコトの元凶の小板橋はのらくらを責任を回避するばかりで埒が明かない。業を煮やしたリエは、ひろみの静止も聞かず今日子を探しに行くがまたも姿を見失う。
ここにきて保身のことしかない小板橋は、一行を見捨てるが、直後に何者かに襲われ意識を失う。
リエたちを追っていたひろみと和樹も止む無く捜索を諦め、先に進もうとするが、そこに現れた石槍を構えた現地の男に拘束される。
連れてこられたのはその男の部族の村で、そこにはリエも今日子も、そして小板橋もいた。
困惑する一行の前に酋長、オゲマンが現れ「巨鳥舞い降りるとき神であるコンポチさまが降臨する」と伝説を語り「お前たちはその生贄にする」と言い放った。
驚いた小板橋は、真っ先にひろみを押し出して難を逃れようとし、結局その目論見どおりになってしまった。
連行されるひろみを見て、せめてもの時間稼ぎにと和樹はとっさに「降り立ったとかいうコンポチさまを見せてみろ」と豪語する。
意外にも酋長は自信満々に「特別に見せてやる」と言い放ち神殿の扉を開くとそこにいたのは石の兜を被せられたJr.だった。
驚く和樹だったがよく見ると周囲のレリーフに描かれたコンポチさまは、Jr.に形状がよく似ている。どうやらそれで誤解されたらしい。
「無礼があってはならぬ。コンポチさま怒りしとき、脂汗を浮かべて青筋を立てる。その時は天地が滅ぶ」とさらに神話の続きを引用する酋長。
それを聞き、Jr.がコンポチさまならまだチャンスはありそうだと判断した和樹は、途端に強気に出て「ひろみは神の使いであり無礼を働けばコンポチさまの怒りを買うぞ」と宣告した。
ならば試してやると酋長は鼻で笑いひろみを後ろ手に縛り、煮えたぎる大鍋の上に組まれた足場に和樹とともに連れ出した。
隙を見て、足場にあった自生の蔦をひろみの手首に巻きつけ落ちないように工夫した和樹は、次の作戦に移る。
突然ひろみのズボンを下ろしはじめる和樹。当然ひろみは激しく抵抗するが、結局ズボンは剥ぎ取られ、パンティを露わにしてしまう。
そんなひろみを和樹は足場から突き飛ばした。蔦に結わえられているので、ひろみの身体はブランコ状にゆらゆらと前後し、その都度ひろみのおしりがJr.の目前に迫ると、徐々にJr.は悶々とし始める。
やがてひろみのシャツの肩紐も緩み、ついにはおっぱいまでさらけ出してしまった。
Jr.はとうとう耐え切れなくなり、青筋を立てながら天高く隆々とそそり立った。
伝説のとおりであったと酋長以下村人は和樹の言うとおりひろみが神の使いであったと認め、数々の非礼を詫びるのだった…
10年後…すっかり村に居ついてしまった和樹とひろみ。
洗濯物を干しながら、ひろみは子どもたちと一緒に駆け回っているJr.を見つめ、今更ながらJr.の正体に呆れていた。
それを聞いた和樹は「そんなこと言いながらポンポン子ども産んでるのは誰だよ」と切り返す。
Jr.と一緒にいる子たちは皆和樹とひろみの子だった。和樹が皮肉ったとおり、少なくとも4人はいる。
ほかにすることないんだもん、しかたないでしょ」と身も蓋もないセリフを吐くひろみ。
和樹はなんとオゲマンの跡を継ぎ、酋長に収まっていた。村人からの信頼も厚いらしい。
岸辺で海釣りに興じていると、ひろみが小板橋のことを口にした。
小板橋はあの一件の直後、鮫に喰われてしまったらしい。
因果応報だとひろみはまたも身も蓋もないセリフで締め括るのだった。
TJ05.jpg

【レビュー】
遠山御大もどっかで述懐されてましたが「原住民モノは今ではできないネタ」だそうです。まぁわからなくはないけど、窮屈なご時世になったなぁ…たしかこれ90年頃のお話でしたが、まだこのころは大らかだったってことでもありますね。
それはさておき、ものすごい強引な最終話となってしまいました。半端ない打ち切り臭が…
まぁJr.が右往左往しているだけじゃ人気も出ないか…個人的には第3話くらいのバカバカしいノリで開き直った方が面白かったろうにとは思うのですが…やはり時勢かな、いずみちゃんのノリを取り戻すのは難しかったようです。
最後の数ページでそれぞれのその後が描かれていますが、いきなり10年もぶっ飛んでいるので、ものすごい締め括りになってます。
小板橋は、和樹たちとの会話ですでに故人であることが開かされてます。サメに食われたって…助かりはしたものの、よほど部族の村に滞在するのが嫌で逃げ出したんでしょうか?まぁわからなくはないけどね。
それはいいとして(?)、リエと今日子はどうなったんでしょ?部族の男性と結婚したか、帰国したか…少なくともサメに食われてはないようですが…
和樹とひろみはついに結ばれたようですが、つまり、その、Jr.が「お仕事」したってことですよね?一応機能保っていたんだ。結構ひどい扱い受けてたのにね。
「お仕事」するところ見たかったなぁ…というか、これで成年誌は結構面白いと思うんだけど。
なんとなくですが、ひろみは和樹を選んだのではなく、消去法で和樹が残った気がします。周囲は未開の部族のあんちゃんたちばかりでしょうからね、そりゃ勝手知ったる幼馴染の方が親近感あるだろうし…でもなんだかんだで部族の人たちも「喰って」そうな気もするな。
まぁどんどん下ネタになるからここまでにしませぅ。
はい、これで「旅だて!Jr.」のレビューもおしまい。
いやいや長い道のりでした。
次回以降は、まとめて他の作品諸レビューです。ほぼ雑記と思ってください。

キャラクター紹介【小板橋】

01小板橋

綾小路学園水泳部在籍の三年生。
整った顔立ちに紳士的な物腰、スポーツ、成績共に優秀なことに加え、家もお金持ちと女性に持てる要件を全て満たしており、実際多くの女生徒に慕われていた。
一方で男子生徒の評判はその女癖の悪さから「コマシの小板」などと極めて悪い。さらに無責任で小細工を弄するなど姑息で小悪党じみた一面がある。
どうやら悪評が知れ渡り、水泳部を出禁になってしまったらしい。ということは少なくとも部長などの役職には就いてなかったようである。
最終話でもその小悪党ぶりは健在であったが、サメに食われて命を落としてしまった。

【管理人から一言】
嫌いじゃないんですよね。この人。小悪党というよりは小者といった方がいいかもしんない。菊丸より更にスケールが小さいというか…色々モテ要素持ってるだけに本人にゆとりがないのが徒となりましたね。
徐々に「胸キュン」の犯人みたいな顔になっちゃったのが哀れでもあり、笑えます。

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