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ハートキャッチいずみちゃんファンブログ

名作「ハートキャッチいずみちゃん」を中心とした遠山光先生の作品を扱うブログです。

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おてやわらかにぴんく!!第19話

ぴんく、別荘地に行く

妹、葉月の友人(彼氏?)のジョン・シーチキンが滞在する別荘に遊びにやってきた裕也兄妹。
ところが例によってぴんくが子猫姿で荷物として紛れ込んで追ってきたため、止む無く裕也は、ナイショで招いた友人としてぴんくを紹介。
前回辛うじて人間姿を見られるのは回避できたため、葉月は一応ぴんくとは初対面となったが、裕也の必死のとりなしで覚束ないながらもジョンを加えた四人での別荘ライフが始まった。
ところが台風が接近しているとの情報が入り、不測の事態に備えて裕也は、単身食料品の買出しに出かける。
裕也の不在で落ち着かないぴんくは、不慣れな自転車に乗って後を追うが、案の定ふらつき始める。裕也を追うぴんくの更に後を追ってきたジョンが、自転車を止めるようアドバイスするが、結局二人揃って転倒しケガを負った上、雨が降り始めずぶ濡れになる。
ジョンはぴんくを伴って近くの山小屋に避難し、囲炉裏に火を起こして安堵するが、ぴんくは「乾くのが早いから」と服を脱ぎ始め、ジョンは大いに狼狽する。
その原因が理解できず徐々に苛立ったぴんくと噛み合わないやり取りが続き、遂に弾みでランプ用燃料が囲炉裏に注ぎ落ち、囲炉裏に火柱があがる。
驚きと煙でぴんくの姿が徐々に人間に変わり、それを見たジョンはパニックに陥る。
結局大海寺兄妹が迎えに来て、遭難は免れたが、ジョンは正気を取り戻さないままだった。
P19.jpg


【レビュー】
今回は邦画2本に、バラエティ番組グッズとやたら時事ネタが多いのが特徴。
それにしても、微妙に後味悪い作品です。ジョン何も悪くないのにねぇ。結局葉月には正体がバレてない(っぽい)から、発狂したままなのかなぁ…
というか彼、別にカタコトの日本語じゃないじゃん。微妙な機微の部分までメッチャわかってますやん。買出し行くのはやはりジョンが適任だった気もするけど…
少なくともリンダよりはまともに日本を理解していると思います。
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キャラクター紹介【杉本真奈】

001 mana


登場作品:おてやわらかにぴんく!!

裕也に恋心を抱いている人間の少女。
基本的に常識人であるが、物事を自分に都合よく解釈したり、我を押し通すなど、ぴんくと大差ない一面も時折垣間見せる。
登場のたびに容姿が大きく変貌し続け、その過程はまるでポ●モンのよう。

002 mana
003 mana 注:同一人物です


ぴんくとは裕也を巡り犬猿の仲だが、結局はぴんくには勝てないと悟り、身を引いた。
ぴんくの正体を推し量ることで悟った唯一の人物。

【管理人からひとこと】
ハートキャッチいずみちゃん界における織田ひとみで触れた(だれも覚えてないか)、変貌の激しいもう一人とはこの杉本真奈のことです。
大きく三段階にわけて進化(?)しており、特に第一期から第二期の激変ぶりはすさまじいものがあります。
てか彼女、二期以降の風貌はほぼ桂木先生ですよね。桂木先生若かりし日のの回想なんて本家に差し込んでもなーんも違和感なし。
途中から裕也に代わって見事なツッコミ役を担ってくれています。

おてやわらかにぴんく!!第18話

ぴんくと帰ってきただんなさまの家族

カナダ在住の裕也の家族が帰省してきた。
変身中のぴんくは正体どころか、存在すら知られたらまずいので、裕也とぴんくは家族の滞在中はひたすら猫のまま乗り切ろうと取り繕う。
しかし、勘のいい妹、葉月があれこれ探りを入れてきたり、にうっかり人間モードを見られてしまったりと大騒動。
正体露見を恐れたぴんくは天井裏に逃げ込むが、葉月はムキになって追い詰める。
暗がりの中、ついにぴんくを追い詰めた葉月。しかもぴんくはネズミと鉢合わせてパニックに陥ってしまい、変身し始める。
一方葉月は暗い上にメガネを落としてしまっていたため、変身の過程が全く確認できない。
しかもメガネを探すうちネズミを手掴みしてしまったため、こちらもパニックに。
結局天井が抜けてしまい、猫に戻ったぴんくは裕也のもとに無事逃げ込み「時差ボケによる錯覚」ということで無理やりその場を収めてしまったのだった。
P18.jpg

【レビュー】
裕也の妹、葉月のデビューです。いいキャラです。ツッコミ気質の振り回されキャラは、遠山ワールドでは希少なので、お気に入りです。後は数少ないメガネっ娘でもあります。変装は別として、いわゆるモブやガヤでないメガネっ娘って本当に彼女だけじゃないかなぁ。
第1話の裕也のモノローグで妹の存在は語られてはいましたが…ここまで引っ張って、というか珍しく後付け設定じゃないなぁと思ったら、ぴんくに服を着せる理由付けのために同じ年頃の家族の存在が必要だったからだと気づかされました。そりゃお母さんは若々しくて美人ですが、さすがにオカンの服を…ってのはキツイですしね。シミーズとか着てたらある意味面白いけど。
葉月がサイズの合わない女の子の衣類(下着含む)を見つけて騒ぎますが、そりゃそうだわな。お兄さんの将来が不安になるのも無理もない話です。
視点を変えれば、裕也はぴんくのために買い足しまでしてたってことになるわけで…根性あるなぁ。店員にど変態呼ばわりされてそう…少なくとも登場当初はぴんくが自身で買えたとは到底思えないし。

おてやわらかにぴんく!!第17話

ぴんく、田舎へ行く

裕也ぴんく、それに桜井泉谷も加えた4人が裕也の祖母が暮らす田舎に避暑に来ていた。
そこでぴんくは着物姿で鈴を着けた女の子と出会う。だが裕也の祖母は一人暮らしで女の子などいないと言う。
翌日、川魚獲りに出向いた一行だったが、ぴんくは魚を獲って正体がばれることを恐れた裕也に、川に入らないよう厳命されていた。
ひとり退屈していると、昨夜の女の子を見かけたので、声をかける。女の子はユキと名乗り、一緒に遊び、また裕也たちよりも凌駕する量の魚を捕まえて戻ってきて、裕也を驚愕させた。
その夜、ぴんくと祖母がアルバムを見ていると、かつて祖母が可愛がっていた猫の写真を見つけた。その猫の首輪になぜか見覚えのあるぴんくだったが、思い出せない。
祖母と別れて縁側に出ると、またユキが現れてぴんくをホタル狩りに誘い出した。
ホタルを見て驚きながらも興奮したぴんくはついユキの目の前で耳としっぽを出してしまう。
当然ユキは驚くが、その時ぴんくが足を踏み外して古井戸に落ちてしまった。
一方ぴんくがいないことに気づきながらも、ぴんくの危機など知る由もない裕也たちだったが、その前にユキが姿を見せる。見ず知らずの少女の登場に驚く一同だったが、祖母は、ユキの鈴を見るなり、即座にその正体を察し、案内するかのように無言で走り去ったユキの後を追うよう裕也を追い立てる。
やがてユキに古井戸まで案内された裕也たちはぴんくを発見し、無事救出。
それを見届けたユキはぴんくに「楽しかった」と言い残して姿を消し、後には鈴だけが残った。
祖母はその鈴を拾い上げ、かつて飼っていた猫のユキがそばにいてくれたのだと喜んだ。
翌朝、帰る裕也たちを祖母が見送りに来てくれたが、ぴんくと裕也は祖母に寄り添うユキを見て安心するのだった。
P17.jpg

【レビュー】
ちょっとイイ話…なのかな?ぴんくという珍妙な生き物がいる以上、猫の守護霊なんざ霞んで見えますね。何か違和感あるなあと思ったら、珍しくほぼぴんく目線で進んでいるお話です。いつもは裕也目線が多いですから。あまりバタバタしてないのもいいのかも。
あと、裕也はぴんくの正体露見を恐れて川に入らせませんでしたが、少なくとも変身を解かずに大量に魚を持って来たってことは杞憂だったということになります。だってユキがぴんくの正体を知ったのは夜のことですから。
それとこれをやったのは編集者でしょうが、余白ページにぴんくとゆきを別々のコマからくり抜いて無理やりツーショットイラストを作ってます。これがまたカラー(あるいは二色?)原稿のぴんくとモノクロ原稿のユキから抽出しているので、違和感が尋常でないです。
センスないなぁと思いました。

キャラクター紹介【新日本女子プロレスのみなさん】

01山崎弥生

山崎弥生
ぴんくが新日本女子プロレスに成り行きで在籍していた時に、相方となった新米レスラー。
ただし、本心は歌手志望で、プロレスはそのためのステップ程度にしか考えてない。結構失礼な輩でもある。
星のペイントを施している。また、よく見ると目はいつも横に一本線が入った描写でかなり癖のある瞳の持ち主。
レスラーとしての描写は皆無で、その力量は不明。
中途半端な関西弁を駆使し、裕也不在の間、ツッコミ役を務めた。

01デビル笹身

デビル笹身
デビル軍団を率いる悪役レスラー。華々しくデビューしたぴんくを気に入らず、一般的に悪役はリング外では常識人というケースが多いが、彼女の場合は素でもあまり素行が良くないらしく、合宿所でも相手構わず小競り合いを引き起こす。一方で女子レスラー界のタブー「男厳禁」を戒めるなどレスラーとしてはまじめらしい一面も。
一時的にぴんくとは全面戦争になったが、ぴんくがレスリング界を去ったため、うやむやになってしまった。
その後の経緯は不明だが最後はぴんくの口から弥生を含め「女子プロレスのみんなに…」という発言があることから、和解できている可能性がある。

01ピンクパンサー(本物)

ピンクパンサー(本物)
覆面の新米レスラー。設定上はベビーフェイス(いわゆる善玉)。プロレス観戦にきたぴんくが偶然見かけた彼女のリング衣装を着てしまったためにリングに連れて行かれてしまい、試合ができなかったどころか、撤収のバスにも乗せてもらえず、そのまま行方不明
その後も一切登場せず、ぴんくに気の毒なくらい人生を狂わされている。


【管理人からひとこと】
新日本女子プロレスの皆さんをまとめて紹介しました。
こうして書き連ねると、一番まともなのはデビルさんですね。
そして、ピンクパンサーの流転っぷり(多分)は同情を禁じえません。
プロレス界はドンブリ勘定なんてよく聞きますが、それにしたって程度問題でしょ。

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