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ハートキャッチいずみちゃんファンブログ

名作「ハートキャッチいずみちゃん」を中心とした遠山光先生の作品を扱うブログです。

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おてやわらかにぴんく!! 第5話

ぴんく、テレビ局に行く

アイドル、中森暗菜の公開収録に参加するためにテレビ局に乗り込んだ裕也泉谷・桜井の悪友トリオ。
当然アイドルの価値も意味も分からないぴんくは、暗菜のことを知るために裕也のカバンに忍んで同行していた(もちろん、猫モード)。
偶然現場入りする暗菜と出くわした裕也だったが、傍らにいた男性とぶつかり、持っていたカバンが同じものだったため、そのまま取り違えてしまった。
収録が始まり、暗菜の私物のカバンの中身を公開する企画が始まった。
だが、カバンを開くと中から現れたのはぴんく。
パニックに陥ったぴんくは暗菜に噛み付きスタジオから逃走。
激昂した暗菜、ぴんくを回収しようと慌てる裕也は後を追い、その後ろにもスタッフや収録参加者が行列をなして追いかける。
どうにか暗菜の追跡を振り切ったぴんくは、別のスタジオに迷い込む。
そこは男女の濡れ場の収録シーンだった。そこでぴんくは弾みで人間になってしまう。
突然全裸で現れた美少女に監督はためらったものの、すぐに「3人プ文字色レイ」だと大喜び(いいのか少年誌でこんなネタ)。ぴんくはランジェリーを着けて、スタンバイさせられていた。
一方、このスタジオに辿り着いた暗菜を見かけ、ぴんくは一目散に逃走。
追っ手は振り切ったが、次に迷い込んだ所でぴんくは、衣装担当に出演者とまたも誤解され、今度は時代劇の格好にされてしまう。どうやら化け猫の姫役らしい。
わけもわからぬままスタジオに置かれたぴんくは、侍役の俳優たちに取り囲まれていきなり殺陣が始まってしまった。
ある意味、文字どおり化け猫であるぴんくは、見事な敏捷性で刃をかわすが、斬られ役ということを理解しておらず、そのままセットの土塀に飛び上がって逃走。
そこに、なおも追いかけてきた暗菜の上にぴんくは落ちてしまう。その弾みでぴんくは子猫へ変身してしまい、その姿を暗菜に見られてしまった。
奇怪なものを見たショックで暗菜は卒倒。
ぴんくは無事裕也のもとに戻ったが、暗菜はその後猫アレルギーで休養してまったのだった。
P05.jpg

【レビュー】
終始取り違えばっかりの話です。ちゃんと確認しようよ、関係者全員
化け猫の姫なんて、絶対ある程度ランクのある女優を使ってると思うんだけど。間違えるかな…
暗菜をはじめ、ちょいちょい実在の人物がモデルのキャラクターが登場してますが、そのまんまですねぇ…
ところでオチの裕也の発言は、ぴんくが人に化けることを知っているとも受け取れます。
不定期作品ゆえか、案外裕也がそのことを知らない設定だって忘れられてたのかな?
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おてやわらかにぴんく!! 第4話

ぴんくとぷうるのひらき

朝、学校に行く前にシャワーを浴びた裕也にまとわりついたぴんく(猫状態)は、うっかり瓶をひっくり返してコロンを全身に浴びてしまう。
今日はプール開きだと言い残して登校する裕也。留守番のぴんくは仕方なく裕也が置いていった朝ごはんを食べるが、そこにアジの開きを発見。
アジの開きとプール開きを「開きつながり」で魚の干物と思い込んだぴんくは、自分もお相伴にあやかろうと、人間に変身して裕也の後を追う。
どこから手に入れたのか学校のセーラー服を纏い、学校を探索するとやがてプールサイドにたどり着いた。ぴんくはここを生簀と勘違い。またもどこからか水着を調達し、一般生徒に紛れてプールに浸かる。
ぴんくの登場に驚いた裕也はぴんくを問い詰めるが、あくまで干物を探しにきたぴんくとは会話が全く噛み合わない。
ぴんくはプールを隅々まで泳ぐが、魚は一匹も見当たらない。
プールサイドに上がろうとすると、弾みで水着の肩が抜け、胸を露出してしまった。
慌てて裕也が隠そうとフォローに廻るが、足がもつれてぴんく共々倒れ、卑猥な構図になってしまった。
その現場を運悪く金玉(かねたま)先生に見つかったため、また以前のような追いかけっこが勃発。
成り行きでプールに飛び込んで逃げることになった二人。助太刀で泉谷が金玉先生の後頭部を殴り、意識を奪って時間を稼ぐ。
だが水中でパニックになった二人はムチャクチャに絡み合ううち、ぴんくが徐々に猫に戻り始めた。
その様子を見た驚きと呼吸できない苦しさでついに意識を失った裕也。
薄れゆく意識の中で、ぴんくからほんのりとコロンの香りが感じ取れる。
気がつくと裕也はぴんくに人工呼吸を施されて蘇生したところだった。
そのぴんくからまたもコロンの香りを感じ、疑問に思う裕也だったが、泉谷に殴られた金玉先生がこちらも蘇生して泉谷たちを追いかけて大騒動になったため、うやむやになってしまった。
ようやく一息ついたところで、ぴんくは「ぷうるの開き」はどこだと裕也に詰め寄り、裕也は呆れ果てるのだった。
P04.jpg


【レビュー】
まさか再登場するとは思いませんでした。金玉先生。
徹底的に裕也を敵視するヒールぶりは中々です。というか学校の秩序を考えたら、しごく真っ当にお仕事されているだけなんですが。

キャラクター紹介【くるみの家族】

刑事の父が殉職したため、(たぶん…)母子家庭。
その父と母でこしらえた子は、くるみを含め六男一女の7人兄妹。
名前はくるみを除き、全員不明
これだけ大勢いるにもかかわらず、登場は連載開始時のわずか2回(末弟のみ3回)のみ。それも本筋には一切絡まず、前座扱い
最終話のくるみの結婚式シーンにも登場しない。
くるみの家族001ほぼ役立たずの兄弟…

くるみの家族002頑張ったお母さん…多分再婚はしてないかな?

くるみの家族003お母さんは最終話にも再登場(?)やはり別人かなぁ…




【管理人からひとこと】
…この(無駄に)大家族って設定は、コンセプト的にいったい何だったんでしょう?確かに本筋はくるみの警察での仕事ぶりであるから、必要ないといったら、必要ないんですが。だったら、母と弟で充分なんじゃあ…
お母さんらしき人は、最終話の背景にぽつんと描かれてますが、確証もてないのでカウントしませんでした。
だって…全然風貌違うんだもん。

おてやわらかにぴんく!! 第3話

ぴんく、夕飯を作る

裕也が悪友泉谷桜井を引き連れて帰宅すると、そこに人間の姿をしたぴんく(ちゃんと着衣)が待ち構えていた。
驚愕する三人を前に裕也をだんなさまと呼ぶぴんくに悪友二人はさらに驚愕。どういうことかと裕也に詰め寄るが、当然裕也はぴんくの正体を知らないので、説明などできない。
結局悪友二人は邪魔しちゃ悪いと帰ろうとするが、逆に裕也が二人きりにされることを恐れ引き止める。
ぴんくは鍋料理を作って待っていた。だが出された鍋を開いてみると冷蔵庫にあった魚貝類をかたっぱしから放り込んだという代物でとても食べられそうもない。
続いてミートボールらしきものを出されると今度は普通に食せたが、その正体はキャットフード
猫としての好みをそのまま裕也たちに出している。
あきれ果てた裕也が自身で玉子焼きを作ると、泉谷は喜んで食べようとするが、外に野良猫が物欲しげに覗いているのに気づき、落ち着かないのか追い払う。
ぴんくは同じ猫として、泉谷の振る舞いが許せず、余熱のこもったフライパンで殴りつけるが、その隙に野良猫が玉子焼きを持ち去ってしまった。
裕也が作った玉子焼きを持っていかれたのは、それはそれで許せないとぴんくは激昂し、驚異的な敏捷性で屋根にまで駆け上がり、猫を追い、やがて追いつく。
だが、実はその猫は母猫で、子猫たちの食料を求めていたのだと知るとそれ以上何も言えず屋根を降りた。
一方心配した裕也は、無事にぴんくが戻ると安堵の裏返しでぴんくを引っぱたき、怒鳴りつける。
心配されていたことを泣きながら喜ぶぴんく。一方裕也も一時の怒りに任せたことを恥じ、ふたりは和解した。
立ち去ろうとする野良猫母子をぴんくは再び屋根に登って見送る。
その姿を見ながら、成り行きで変な居候少女を抱え込んだと悩む裕也だった。
P03.jpg


【レビュー】
人間と猫の味覚がかけ離れているというのは、実はこの回位で、徐々に(魚寄りですが)まともな調理を身に着けていくので、ぴんくの家事能力は高そうです。
今回は、ホントそれだけだなぁ…ベタが悪いとは言わんが新喜劇みたいな話でした。

おてやわらかにぴんく!! 第2話

ぴんく、学校へ行く

寝過ごしたと慌てて学校に駆け込む裕也
その裕也のカバンの中には、学校の様子を見てみたいと思うぴんくが潜んでいた。
教室に着くとカバンからこっそり抜け出すも、クラスメイトに見つかって大騒ぎとなってしまう。
逃げ出したぴんくは、保健室に逃げ込むが、しっぽに鏡が落ちた弾みで人間に変身。
そこへ裕也以下男子生徒たちが、保健室に逃げ込んだぴんくがいないか確認しに現れ、ぴんくと鉢合わせた。
素っ裸の少女の登場に場は騒然。ぴんくが裕也にじゃれつくのを見た悪友泉谷は、猛然と裕也にくってかかる。
そこへ生活指導金玉(かねたま)先生が現れ、場は更に混乱。裕也たちを一方的に不純異性交遊と決め付け(無理もないが)、まずは裕也に鉄拳制裁を浴びせる。
ぴんくはこれを見て激怒。背後から金玉先生を椅子で殴りつけると、裕也を助け起こして逃走した。
追いかける金玉先生と野次馬たち、やがて裕也たちは窓際に追い詰められた。
3階であったが、猫の習性をもっているぴんくは平然と飛び降り、裕也も続くよう促す。
当然裕也は、普通の人間なのでそんなことはできない。躊躇っているうち足を滑らせ植え込みに落ちてしまった。
幸いかすり傷だけで済んだが、ぴんくはその傷を舐めてきた。
妙な子と思いつつ、少しずつ打ち解けてきた裕也。
再び二人で移動し始めるが、廊下で挟み撃ちになり、裕也はとりあえず適当な部屋にぴんくを押し込む。
そこは生物科教材室だった。大量の剥製に囲まれたぴんくは犬の剥製を見たショックで子猫に戻ってしまった。
一方裕也は泉谷たちに押し切られ、教材室の戸を開く。ぴんくは子猫なので、誰も少女=猫とは気づかない。
子猫ぴんくは裕也に気づいてほしくて裕也の頬を舐めるが、裕也は全く気づかないのだった。
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【レビュー】
裕也の悪友、泉谷の登場です。脇に桜井っぽいのもいます。
内容はまあ…学校に素っ裸の少女が現れて大騒ぎになりましたという、それだけ(?)の話です。
あの後裕也がどうやって金玉先生たちの追及を乗り切ったかが気になりますが。
まだ序盤というのもあり、影響は少ないですが、裕也が「猫ぴんく=人ぴんく」と気づかないので、話が膨らみにくい感があります。
猫の価値観≠人間価値観の視点を作中の人間がだれも持ってないので、すなわちツッコミ不在なのが原因かと。

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