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ハートキャッチいずみちゃんファンブログ

名作「ハートキャッチいずみちゃん」を中心とした遠山光先生の作品を扱うブログです。

レビュー終わっちゃったなぁ

「ハートキャッチいずみちゃんあらすじ&レビュー」いかがだったでしょうか?
一応単行本すべて突っ走り切ってみました。
勢いだけで書いたものがほとんどですので、誤字脱字もあるかもしれません。その辺はちょいちょいメンテナンスいたします。
さて、まだキャラクター紹介もありますし、いずみちゃんネタは何かしら続けるつもりではあります。
それはさておき、今後どうするか。
管理人の拙文でSS書いてみようかと書いたこともありますが、需要あるかなぁ。
ハートキャッチいずみちゃん」を中心に据えたブログではありますが、今後は「胸キュン刑事」をはじめ他の作品もぼちぼちやってみようかと思います。
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キャラクター紹介【沢田まこと】

001 makoto

登場作品:ハートキャッチいずみちゃん
出身地:神奈川県
年齢:21歳
誕生日:3月3日
血液型:B
スリーサイズ:88/62/85

第25話ゲスト。
美容クリニックのインストラクター兼売り子。
己のプロポーションの良さを売りに、とっても怪しい美容グッズを売り捌いている。
意外と面倒見の良い一面もあり、根っからの悪党ではない様子。

002 makoto
巨乳に誇りを持っているようで、一時的に胸が豊かになった千春を見て、自身喪失するほど

【管理人から一言】
巨乳を売りにしながら、それを読者に見せてない妙なキャラクターです。
厳密には、妙な扱いを受けているキャラクターといった方が正しいでしょうか。
正規の女性ゲストキャラでありながら、お色気部分をほぼ担当していないので、あまり話が膨らみません。うーん困った。
そこで視点を変えて、彼女の勤務先に注目してみました。
いずみたちが訪れたこの施設は、美容クリニック。
つまり一般的に言う美容外科、医院です。
なのにエアロビを教え、あまつさえ雑誌の裏に載ってそうな謎のグッズを売り付けたり怪しいこと怪しいこと…どんな組織なんだろう。いずみたちも良く調べてから行動しないと、こんな怪しい組織に出入りしていたら、いつか外国に売り飛ばされそうです。

キャラクター紹介【村岡潤子】

001 junko

登場作品:ハートキャッチいずみちゃん
出身地:京都府
年齢:26歳
誕生日:2月28日
血液型:A
スリーサイズ:85/61/83

第26話、30話ゲスト。水田医院に勤める看護婦で下着は黒系統を愛用。かなり表情豊かなお姉さん。
水田医師の孫娘、ユキとはお互い気さくに話していることから、仲が良いと思われる。
ちなみにゲストの女性キャラでは
高齢年長

003 junko
顔芸その1…謎の気配(菊丸)を察した村岡姉さん

002 junko
顔芸その2…菊丸を発見し失神する村岡姉さん、もはやリアクション芸人

004 junko
顔芸その3…菊丸のおイタに激怒する村岡姉さん。


【管理人より一言】
2回登場していますが、実はメインでいじられ役を張ったわけではなく、どちらも添え物的な扱いが強いキャラクターです。特に30話はほぼ意味なし。
26話は、千春を中心に描かれているので、活躍こそしているものの、やはり見せ場は少ないです。
それでも千春の妊娠ネタから解放されるので、まさに一服の清涼剤。
同業の松本早苗よりかは個性があるかなぁ。

ハートキャッチいずみちゃん 第57話

新型人形になりすませ!!

【あらすじ】
世界ロボット博の会場でコンパニオンのアルバイトに勤しむいずみの姿があった。
客層は、ロボットの展示会のためか男性客がほとんど。しかも視線は露出の多いコスチュームに身を包んだいずみに集中しており、当のいずみはちょっとうんざりしていた。
そこへ「いずみちゃん!?」と聞き覚えのある声が耳に飛び込んできて、いずみは我に返る。
声の方に目を向けると、来客の群れの中に菊丸千春がいた。
二人にアルバイトに励んでいるのがばれてしまい慌てるいずみ。実は学校に無届でバイトしているので、発覚すると校則違反に問われてしまうのだった。
「コーヒーをごちそうするから」などと言いくるめて二人を楽屋に連れ込む。
普段は関係者しか入れない楽屋なので、特に菊丸はキョロキョロと楽屋を物色する。
ふと、部屋の隅に女性型のロボットを見つけると、いずみが「それはメンテナンス中」と教えた。
体つきは結構生々しいので、菊丸が手を伸ばして機体に触れようとすると、いずみが慌てて「触っちゃダメ!!」と菊丸を突き飛ばす。
押された弾みで菊丸はロボットに倒れ掛かり、そのままロボットごと転倒してしまった。
そのロボットは、これから展示される予定のものだったのだが、床に叩きつけられたため首がもげ、目も当てられない状態に。
菊丸によって責任を押し付けられたいずみは、事態を収拾しようとするものの、良い知恵が浮かばない。
するとそんないずみに「ぼくにいい考えがある…」と耳打ちする菊丸がいた。
ロボットの展示ブースにコンパニオンとロボットが現れた。
コンパニオンはいずみではなく、なぜか千春。そして菊丸がなぜかロボットの脇に付き添っている。
このメンバーに幾分の不信感を抱いたコンパニオン仲間だったが、適当に言いくるめられて休憩に送り出されてしまった。
「21世紀型のメイドロボット!!」と菊丸と千春は客にロボットの紹介を始める。
「中々セクシーなロボットだ」と感心する男性客たち。
そのメイドロボット、実は中身を全て抜き取っていて、中にいずみが入っていた。
菊丸に言われるがまま、ロボットに扮することになったいずみだが、バレやしないかと気が気でない。
そんないずみの困惑などお構いなしに菊丸はロボットの紹介を始める。
いきなり菊丸はロボットのおっぱいを鷲掴みにし「指先に吸い付く揉み心地、乙女の柔肌を再現」と質感をアピール。
客は困惑しながらも「何でそんなリアルにこだわったのか」と質問すると「このメイドロボットには子守機能があり、赤ちゃんへの安心感を与えるため」と菊丸は回答する。
(そんなこと聞いてない)と焦るいずみだったが、菊丸はブラジャー状のコスチュームをずらし「乳首も標準装備」とさらけ出す。
客はそれでもロボットの中が人間とは思わず「ピンクだ」「いい大きさだ」などと好き勝手なことを言っている。
菊丸は指で乳首を突いて色と弾力の良さを強調。人前で乳首を弄ばれいずみは「恥ずかし~」と煩悶しながら必死で耐えている。
そこに追い打ちをかけるように「このロボット母乳が出ます」と解説する菊丸。
いずみは当然「出るわけないでしょ!!」と激怒するが、ロボット役を演じ続けなければならず、反論も身動きもとれない。
菊丸はそこにつけ込み、唾で濡らした指で乳首をマッサージし、自身の頭をいずみの胸の下から迫らせる。
舌でおっぱいを嘗め回した後、ついに乳首に吸い付く菊丸。
だがさすがにこれにはいずみが耐え切れず「いやあああ!!」と菊丸を床に叩きつける。
ロボットの正体を知らない客たちは機械が誤作動を起こしたと引いてしまい、ブースには誰もいなくなってしまった。
とはいえ、一応はバレることなくこの場を乗り切ったいずみは、早く引き上げたいと菊丸に訴える。
実はまもなくこのロボットを制作したソミーの社長とマンクロソフトの会長ビビル・ゲイツ氏が視察に来るので、それまでに立ち去りたかったのだった。
だが、それを聞いた菊丸は「じゃあメイドロボもパワーアップだ」といずみを巻き込みデザインの一新を図る。
やがて社長と会長が展示ブースに現れた。
ブースでは千春一人で進行を務め、その脇には子供くらいの高さのロボットが置かれている。
先程と若干形状が異なるため見物客が再び集まり始める。
その正体は、調達した台車の上に菊丸が寝そべり、その顔面の上にいずみがまたがって膝を折り、腰から下を布で覆っているだけだった。
「こんなロボットあったかなぁ?」と社長は訝しがりしげしげとロボットを見つめ、いずみはその視線にたまらない羞恥心を覚える。
一方菊丸はいずみの股ぐらに顔を通し、最高のアングルからパンティを覗き込んでいる。
身体にぴったりフィットしたシルクのパンティはいずみのボディラインを露骨に浮かび上がらせている。
「シルク大好き」と菊丸はパンティに自慢の舌を走らせ、それに反応したいずみがビクンとのけ反る。
幸い「センサーが作動したのか?」と社長はさほど気にしなかったが、菊丸は「動いちゃだめだよ」と厳しく指導。
いずみが「自分が触りたいだけでしょ!!」とツッコむと、事実そのとおりなのだが、「ぼくをそんな風に見ていたのか」と涙ぐむ菊丸。
ふと目をやると、いずみのスカートから何かがはみ出している。菊丸が手にするとそれは携帯電話だった。
いずみにドロボー呼ばわりされ、カチンときた菊丸は「返せばいいんでしょ」とパンティの中に携帯を突っ込む。
動揺するいずみを尻目に菊丸は自分の携帯電話を取り出し、いずみの携帯をコールすると。いずみの携帯が激しく振動し、パンティの中で暴れ始めた。その刺激に体を震わせ必死に耐えるいずみ。
菊丸はパンティからはみ出ている携帯のアンテナをつまむと、パンティの中で前後に移動させる。
携帯のボタンの凹凸とバイブレーション機能がいずみの大切な部分をダイレクトに刺激する。
この責めには「ダメェ!!これ以上ガマンできな…い…」といずみも堪えかね、股間で携帯を挟んでとりあえず動きを止めさせた。
「すばらしい締まり具合!!」と感嘆する菊丸だったが、いずみが携帯に気をとられている隙を突き、パンティをずり下ろす。
膝までパンティを下ろすと、携帯に守られ、しかしその携帯の振動に必死に耐えている大切な部分が現れた。
涙ぐみながら菊丸は、その携帯をどけるよう再びアンテナをつまんで奪い取ろうとする。
このピンチを打破しようとしたいずみは、捨て身の手段を思いつき「ごめん菊丸くん!!」と叫んだあと、大股開きになって菊丸の顔面に腰を落とす。
携帯で隠されながらもバックリ開いた股間が菊丸の顔面を覆い、体重が圧し掛かる。
携帯は二人に挟まれて大破したものの、どうにか菊丸には見られずに済んだ。
いずみは「ガマンできなかったんだも~ん!!」と自らロボットのマスクを外し、正体を現した。
再びコンパニオン姿に戻ったいずみは菊丸を作業台に括り付け、社長たちに「生きたままロボットに改造してください」と引き渡すのだった。
10-02 Blog


【レビュー】
まあ帰って来ただけでもご祝儀相場。こんなところでしょうか。
リンダは一切登場しません。キャラクターの整理整頓の意味では正しいのですが、ちょっと気の毒。
ターゲットはいずみに絞られているし、お話のノリは悪くない。
いや、むしろ良いのですが、実はこれ、別のファンサイトさんに掲載されていたSSが元ネタ。
つまりそのSSの執筆者さんの情熱を、若干手を加えながら御大が拝借したという逆輸入現象が起きてます。
連載終了から約15年。携帯電話やロボットなど小道具も変遷し、色んな意味で時代の流れを感じさせるお話です。

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